CARトップ 2009年11月号
- CARトップ 2009年11月号
- 発売日:2009年09月26日
- 価格:320円
- 発行元:(株)交通タイムス社
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やはり、クルマには夢がないと!
降って湧いたような(?)シルバーウィーク5連休も終わり、すっかり秋めいてきた今日この頃。皆さんはどんなカーライフを過ごされてますでしょうか? 土日・祝日限定の高速料金上限1000円制度は一定の効果を発揮しているようですし、この先には高速道路の無料化(ホントにできるの?)や暫定税率撤廃によるガソリン価格の値下げなどなど、クルマで出かける機会も増えそうですね。というワケで、まだまだ不景気風の吹いている世の中ではありますが、クルマ好きの方々はぜひとも自動車雑誌を読んで「こんなクルマに乗ってみたいなぁ」とか「次の愛車はコレだ!」なんて具合に楽しんでいただけたら幸いです。
と、妙に前置きが長くなってしまいましたが、9月26日発売のCARトップ11月号。まず、何かと世間を騒がせることの多い「日産GT-R」のネタから。“毎年進化させる”という水野和敏CVE兼CPSの言葉どおり、いよいよ「2010年モデル」がリリースされます。噂では基準車だけじゃなく、あのスペックVも11月上旬には10年モデルへと進化を果たすとのこと。今回の年次改良では初めて外観も変更されますよ! ……というスクープを記事化しようと思っていたのですが、急遽飛び込んできた「スペックM」の極秘情報!! こちらも以前から水野氏が「次はMね」と仰っていたのですが、驚くのがその価格。本誌スクープ班が掴んだマル秘情報によると、その正体は「1800万~2000万円」という超~高額車だったのです!
詳しい内容は本誌をご覧いただくとして、こりゃもうブッチ切りの国産最高額車です。といっても、来年発売予定の2500万円超といわれるレクサスLF-Aが出るまでの間だけ、ですけれども。どうしてそんなに高いのか……コレも本誌をご覧いただきたいのですが、ちょっとだけ教えると、ベースとなるのがなんと1575万円のスペックVらしいのです。それを4シーター化して内装をこうしてあーして……etc.という具合に、フェラーリやアストンマーティン並みにスーパー豪華になってるとのこと。ま、庶民にはまったく関係のない世界ですが、妄想や想像は0円です。冒頭のように、本誌をご覧いただいて、スペックMを買った気になってみるというのもひとつの楽しみ!? やはりクルマには夢がないと、ですよね。
さて、夢といえば、先日ドイツで開催されたフランクフルトショー。こちらも締め切り間際に現地からのリポートが届きました。今年は東京モーターショーをパスする海外メーカーが多いせいもあって(悲)、フランクフルトではこれでもかとワールドプレミアカーが目白押し。やはり主役はハイブリッドやEVなどのエコカー軍団。こちらの分野では日本のメーカーが一歩リードしている感もありますが、メルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲンなどなど、ドイツの老舗メーカーも日本に負けるものかと「本気」を出してきております。で、凄いのがいわゆるコンパクトカーだけじゃなかく、BIGサルーンやスーパーカーにもそんなエコの波が! 近い将来、メチャクチャ速くてカッコイイHVやEVが登場しそうな気配です。お見逃しなく。
そしてもうひとつ。HVといえばプリウスやインサイト、レクサスHS250hなど予想以上の売れ行きをみせておりますが、みんながみんなHVに乗っているわけでもなく、オレは(ワタシは)ひとと一緒じゃ嫌だ!という方々もけっこう多いハズ。そんなわけで「ハイブリッドはそんなに凄いのかよ?」と少々斜に構えた比較テストも実施しております。題して「バーサス(vs)ハイブリッド」。HVはバッテリーやモーターの搭載なんやかんやで同じようなクラスのクルマに対しては少々割高です。そこで、同じ価格帯で買える「非ハイブリッドカー」と徹底比較をしちゃおうっていう企画です。試乗インプレはもちろん、総支払い額や維持費などを含めてどっちがお得かなども考察しております。次期愛車は何にしようかお迷いの皆さま、きっとお役に立つと思いますよ。てなワケで、ここではもう書き切れませんが、CARトップ11月号を是非ともよろしくお願いいたします!
© Kotsu Times sha 2009
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