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F1速報 トルコGP号(6月25日号)

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F1速報 トルコGP号(6月25日号)
発売日:2009年06月11日
価格:550円
発行元:(株)イデア
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編集長タナカの「え~、毎度おなじみの…」

みなさん、こんばんは。
F1速報編集部のタナカ1号です。

先週末は東西文明のクロスポイントと言われるトルコでF1が開催されました。
打倒!! バトンの急先鋒、若き天才ベッテル(レッドブル)が
ポールポジションから“逃げ”を打ったものの、1周目のターン10で挙動を乱し失速。
それをバトンが見逃すはずもなく、結果はブラウンGP+バトンの完勝に終わりました。
また、中嶋一貴が今季初となる入賞目前でアクシデントに襲われるなど
悔しすぎるシーンもありました。

本日(6月11日)発売の本誌では、そんなトルコGPの模様をたっぷりお伝えしています。

下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくは
F1速報公式サイト(http://www.f1sokuho.com/)からご購入くださいませ。

1:そもそもトルコという国がヨーロッパに入るのかどうか、そっと教えてほしい。

2:バトンに対して“スピード勝負”を挑んだベッテルの男らしい戦略の中身が知りたい。

3:1周目、もしもベッテルが飛び出していなければ? 森脇さんに推測してもらいたい。

4:レース後、一貴センシュがマネージャーとどのような会話を交わしたのか知りたい。

5:世界一過酷な遠心力(約5Gが6秒間!!)で有名な“ターン8”について知りたい。

6:ターン8以外の“世界の名物コーナー”について知りたい。

7:佐藤琢磨センシュが今季のF1をどう見ているのか? 聞いてみたい。

8:フェラーリの走行後のタイヤの表情(トレッド面)をじっくり見たい。

9:今年から発表されている「スタート時の車両重量」からレース展開を先読みしたい。

さて、次戦(6月21日)はバトンフィーバーに沸くイギリスGP。
本誌『F1速報イギリスGP号』はその4日後、6月25日(木)発売です。
ちなみにセナやプロスト、マンセルなど濃厚キャラが蘇る……
『グランプリ天国クラシック Vol.1[1992─1995]』も同じ25日発売です。
では、また再来週お会いしましょう!!

 
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