モーターファン 別冊 第427弾
- モーターファン 別冊 第427弾
- 発売日:2009年05月26日
- 価格:480円
- 発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報427弾は『新型レガシィのすべて』
自他共に認めるスバルの看板モデル、そしてステーションワゴンの代名詞であるレガシィがフルモデルチェンジ。この五代目では、ステーションワゴン、セダン(B4)、SUV(アウトバック)の3ボディが同時にデビューしました。
●新型レガシィとは
~ゆとりがもたらす豊かさ~
インプレッサ、フォレスター、そしてブラン・ニューモデルであるエクシーガ……この2年の間に、続々と刷新されてきたスバルのラインナップ。その中で共通しているのは、ずばり“ドライバーズカー”から“パッセンジャーズカー”へという変化だろう。
看板モデルであるレガシィのフルモデルチェンジにおいても、この流れは変わらない。すなわち、大きくなったボディ、2.5ℓからとなったエンジンラインナップ、新採用された電動パーキングブレーキなど、変更点の多くは乗員にゆとりと快適性をもたらすためのものだ。
傍目から見ても分かるほど、先代より大きくなったボディサイズは、ワゴンで全長+95mm、全幅+50mm、全高+65mm。ホイールベースも+80mmとされ、後席乗員もゆったりと足を組めるほど広々としたスペースが広がる。また、これまでのレガシィは“ドライバーズカー”であることを意識して、比較的低い着座位置が特徴だったが、新型の着座位置は先代比+40mmと高めの設定。ここにも、快適性やゆとりを重視する姿勢がうかがえる。
大型化したボディに対応して、またキャラクターの変化に合わせて、エンジンは2.5ℓNA、2.5ℓターボ、そして3.6ℓNAの3種類。2.5ℓNAをベースに、ツーリングワゴンとB4ではターボが、アウトバックでは水平対向6気筒となる3.6ℓエンジンが選べる。従来の2ℓNA並みの燃費を実現した2.5ℓNAエンジン、レガシィ史上最高となる285psのパワーを味わえる2.5ℓターボエンジン、レギュラーガソリン対応で燃費も3ℓエンジン並みという3.6ℓエンジンと、いずれもパフォーマンスと低燃費を意識した仕様だ。
『ツーリングワゴン』、『B4』、『アウトバック』という3種類のボディタイプが同時に登場し、HIDや前席パワーシートなどの豪華装備がそろう“Lパッケージ”、ビルシュタイン製サスペンションやスポーティな外装が与えられる“Sパッケージ”などが用意され、仕様はかなり豊富。それぞれで内装の雰囲気も異なるため、好みに応じたレガシィを選べる。足かけ20年をかけて積み重ねてきたレガシィ伝統のスポーティさ、グランドツーリングカーとしての快適かつラグジュアリーなテイストなど、接する人によって、新型レガシィはさまざまな表情を見せてくれるだろう。
●今後の刊行予定
~エコカーのすべてがココに!~
次のアクセラは、アイドリングストップがウリのひとつとなっていますが、世の中は“エコ”真っ盛り! ということで、そんな新型アクセラやプリウス&インサイトのハイブリッドカー勢などをピックアップした『ハイブリッド&次世代車のすべて』を刊行いたします。ハイブリッド、アイドリングストップ、クリーンディーゼルなど、いま買える注目の次世代車が目白押しです。
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・第428弾『新型アクセラのすべて』 6月16日
・2009年 ハイブリッド&次世代車のすべて 6月26日
・2009-2010年 ミニバンのすべて 7月末
※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
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