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CARトップ 2009年7月号

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CARトップ 2009年7月号
発売日:2009年05月26日
価格:320円
発行元:(株)交通タイムス社
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時代はハイブリッド? それとも!?

ついにトヨタの「新型プリウス」が発売になりました! 発表前の予約受注だけで8万台! この数字、ハッキリいって前代未聞です。トヨタは当初の予定よりも国内市場向けの割り当て台数を確保すべく増産体制を敷いて対応するそうですが、このままの勢いでいくと凄いことになりそうです。ご存じのとおり、世界的な経済不況で高額商品である新車の販売はモロに影響を受けております。がしかし、ホンダのインサイトをはじめ割安感のあるエコカー(ハイブリッド車)は偉大な訴求力をもつことが照明されたカタチですね。

というワケで、巻頭では世の中の流れが予想以上の速さで「エコ」にシフトしている昨今、「ウチだって黙っちゃいないぞ!」とばかりに、「日産」が今後攻勢をかける「次世代カー&技術」に迫ります! まず、今年10月にスポーティサルーン「フーガ」がフルモデルチャンジしますが、来年には待望の「ハイブリッド」バージョンを追加! 詳しくは本誌をご覧いただくとして、日産はこの新型フーガを皮切りに、他の車種(スポーツカー!?)へもハイブリッドシステムを投入するようです。キモは日産とNECが合弁で立ち上げた「オートモーティブエナジーサプライ社」が開発する「ラミネート型リチウムイオンバッテリー」。ハイブリッドはもちろん、日産が来年の市販化へ向けて全力で開発している「EV(電気自動車)」にも大きく関係してくる分野だけに、今後の動向から目が離せません。先だっての08年度決算報告会でゴーンCEOも発言したとおり、日産は将来、EVなどのゼロ・エミッションカー分野で「世界のリーダー」になることを目指しているのです。ハイブリッド、EV、そしてクリーン・ディーゼルといった日産の次世代技術が文字どおり世界をリードする日がくるかもしれません! 巻頭のスクープに要注目です!

そして、今月号のもうひとつの目玉は本誌恒例の「筑波サーキットアタック」! ホンダのインサイトやトヨタのクラウンHV、BMW740i、アウディS3、ヴィッツ&デミオのワンメイクレース仕様などを木下隆之氏が全開テスト! で、今回は特別編として「筑(お)バ(カ)アタック」なんてのも開催! 三菱ふそうのハイブリッド・トラック「キャンター・エコハイブリッド」やタイの3輪タクシーでお馴染み「トゥクトゥク」、電動立ち乗り2輪車「セグウェイ」、ヤマハのハイブリッド自転車「PAS」などなど、およそサーキットに似つかわしくない変わり種たちを全開(?)で走らせました! 半分お笑い、半分真面目にちゃんとテストをしております。東京マラソンを見事完走した弊社広告部員による「筑波マラソンアタック」も実施しております。どうぞ、笑ってやってください。

その他、新型プリウス&レガシィ詳報やエコカー助成制度の真相、ターボ/スーパーチャージャー/ハイブリッド車による「ロングツーリングテスト」などなど、読み応え満点のCARトップ7月号。全国の書店もしくはコンビニエンスストアにて絶賛発売中です!!

 
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