モーターファン 別冊 第426弾
- モーターファン 別冊 第426弾
- 発売日:2009年05月20日
- 価格:480円
- 発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報426弾は『新型プリウスのすべて』
世の中のクルマに関する話題はプリウス一色。そう言っても過言ではないのが、昨今の状況ではないでしょうか。そうして、満を持して実車が登場するタイミングに合わせて、“すべてシリーズ”が刊行されます。果たして、話題のクルマの実際のところは? この1冊で確認してみてください。
●新型プリウスとは ~ 最も、未来に近いクルマ ~
“プリウス”という言葉から連想されるものはなんだろうか? 低燃費、エコロジー、先進、未来……自動車の“これから”を表すキーワードが、そこには浮かび上がってくるはず。そして、これらの言葉は、最新型の進化ポイントを表すキーワードでもある。
要となるハイブリッドシステムについては、先代の1.5ℓエンジンに換わって新開発の1.8ℓエンジンが搭載されたのが、大きな変更点。余力のあるエンジンを搭載することによって回転数が低く抑えられ、先代ではあまり伸びなかった高速走行時の燃費性能が改善されたのだ。また、モーターの最高出力が10kWアップ、新たにリダクションギヤを採用するなどの高効率化が図られている。これらのハイブリッドシステムの改良はまた、2.4ℓ車に匹敵するという加速感ももたらした。
さらに燃費を高めたいという人のために、燃費重視に出力が抑えられ、空調制御も省エネ化される『エコモード』、エコ運転の指針となる『エコドライブインジケーター』なども用意。Cd値0.25という空力性能もあり、Lグレードで10・15モード燃費38.0km/ℓという数値を誇る。
ハイブリッドシステム以外にも、先進的な装備が満載だ。なかでも注目が、ソーラーパネルで発電した電力を使って室内の熱気を排出する『ソーラーベンチレーションシステム』と、リモコンキーによって車外からエアコンを作動させられる『リモートエアコンシステム』。前者はこれまでも一部の高級車などで採用があったものだが、豊富な電力を有するハイブリッドカーならではのリモートエアコンも備えることで、効果は倍増。炎天下の駐車場に長時間放置しておいても、熱い思いをせずに乗り込める利点は、この新型プリウスでしか得られない。
安全面においても、先進装備が惜しみなく投入されている。プリクラッシュセーフティシステムや車両安定化装置S-VSC、6つのエアバッグ、アクティブヘッドレストなどはもちろん用意。さらに、運転中の視線移動を少なくするため、ウインドシールドガラスに車速などを表示する『ヘッドアップディスプレイ』、実際に触れているステアリングスイッチを表示する『タッチトレーサーディスプレイ』がサポートしてくれる。
どこを見ても、これでもか!というくらい最新・最先端の技術のカタマリ。そう言っても過言ではないほど、新型プリウスには自動車の未来が詰め込まれている。
●今後の刊行予定 ~ レガシィの次は…… ~
プリウスの次は、これまたビッグネームであるスバル・レガシィのフルモデルチェンジをピックアップ。賛否両論出るであろうほどの大きな変貌を遂げていますが……。それに続いては、アイドリングストップ機能などが注目を集めているアクセラ、さらにはプリウスやインサイトをまとめて取り上げる新シリーズ『ハイブリッド&次世代車のすべて』となります。
お求めは、お近くのコンビニエンスストア、書店まで!
・第427弾『新型レガシィのすべて』 5月26日
・第428弾『新型アクセラのすべて』 6月16日
・2009年 ハイブリッド&次世代車のすべて 6月26日
・2009-2010年 ミニバンのすべて 7月末
※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
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