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ジェイズティーポ 2009年7月号(Vol.176)

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ジェイズティーポ 2009年7月号(Vol.176)
発売日:2009年05月16日
価格:680円
発行元:(株)ネコ・パブリッシング
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編集部からひと言!

ゴールデンウィークが終わりました。
「もう16連休なんていらないよ…」
とお嘆きの皆さま。お疲れ様でした。
休みすぎはシンドイですよね。

それにしても祝休日は高速道路1000円って、
これのせいで渋滞は倍以上なわけで、
たんまり排出されたCO2はどないすんねん。
ホントにばかげてます。

平日の週3日とかを1000円にしてくれた方が、
休みを分けて取る人も増えそうだし、
観光地も助かりそう。渋滞にも苦しまないし。

なにより、われわれもロケしやすいです。
もうGW中の取材はウンザリです。
渋滞を避けるために朝3時に出るのとか…。

あ、いきなり愚痴ですみませんね。
編集部スギでございます。


さぁて、今号の特集は!
「ネオヒストリック自動車生活をはじめよう!」です。

おなじみの1980~90年代のクルマがいま、激安です。
それだけで、プッシュプッシュなのですけれど、
例の13年経ったクルマがうんぬんの補助金の仕組みが
決まれば、ただでさえ減りつつあるネオヒス車が壊滅的な状況に…。

旧くてもイイモノを大事にしよう! それがエコだ! ついでに安いよ!
というのがジェイズの方針でありまして、
今号で声を大にして言いたいことであります。

R32型スカイライン、CR-X、サバンナRX-7、Z31型フェアレディZ
ユーノス・コスモにランタボにシティなどなど……
あなたの物欲精神を掻き立てるクルマが多数登場。
ぜひぜひ買って、保存版にしてください。


第二特集はロードスターRHT(リトラクタブルハードトップ)。
前号に引き続きロードスターを追っかけてます。
便利なだけじゃない、イジリもんRHTの魅力に迫る内容です。
NA型好きには、「ピットイン・ジェイズ・ガレージ」に
新登場の前田カメラマンのロードスター復活計画を。
秋の広島での20周年記念イベントのため、前田ロードスターは
どうなるのか? ご期待ください。

他にも、
GT-RスペックVのサーキット&公道試乗や
スーパーGTに参戦中のカローラGT四銃士ドライバーインタビュー、
スバル・サンバー生産工場潜入レポートまでもりだくさん。

おっと、忘れてた。
今号は綴じ込み付録として
ホンダ・モンキーが欲しくなる魔法の小冊子
「The Monkey book」も入ってます。
カワイイ女の子が表紙です。

これで価格は変わらずの680円。
今月も内容盛りだくさんです。
いやあ、こりゃ買いですな。

追伸: 岡山国際サーキットで行われるオーバーヒートミーティングで
ジェイズ・ミーティングを開催します。
さらに! 今年は前日に大阪でもミーティングを開催予定。
詳細は本誌にて。


(写真1)
7月号表紙。鮮やかなオレンジが目印です。

(写真2)
もくじ。

(写真3)
緑が目に眩しい。そしてネオヒス車もマブいです(死語)。

(写真4)
モンキーブックは、74~75ページの間に挟まっています。

(写真5)
ここを読んでくれた人ありがとう。今月のサービスカットは、スーパーGTで見かけたオネエサンです。

 
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