ホリデーオート 2009年6月号
- ホリデーオート 2009年6月号
- 発売日:2009年05月09日
- 価格:320円
- 発行元:(株)モーターマガジン社
- バックナンバー一覧
編集部からひと言!
超豪華な(?)GWは皆様いかがでしたか? 1000円高速道路の影響色濃く、各地で大渋滞が起きていましたね。渋滞にはまってしまった方は、さぞやお疲れのことと存じます。かくいう私も、脇道のない某一般道でわずか7kmの道程を2時間かけて目的地に着くという有様。家族サービスも楽じゃありません。
ともあれ、現在発売中のホリデーオート6月号は、久々に巻頭からスクープ全開です。まずはホンダが現在開発中と伝わる4ドアクーペ。まだまだ謎の多いクルマですが、アコード派生車もしくは次期レジェンドとしての発売が濃厚です。目撃談によれば、「とにかくカッコイイ!」とのこと。これは期待出来そうです。
続いては、今年10月発売の次期マークXの全貌です。現行モデルのキープコンセプトという説もありますが、小誌がキャッチした情報によれば、欧州ミドルセダンを彷彿とさせる大変身だとのこと。グレード構成や装備の一部も判明。もちろんバッチリ紹介しています。ライバルは新型レガシィB4あたりか。
さらにスクープは続きます。現在、なんとトヨタが極秘開発している次期ヴィッツ・ベースの新型ハイブリッド車の全貌が判明。驚くことにリッター44kmが目標という超省燃費車です。デザインがプリウスに似ているところから小誌ではこのクルマを“プチ・プリウス”と銘名。もちろん、あだ名ですが。そしてハイブリッドだけがエコじゃないと各車が急ピッチで開発している、いわゆるAセグメントのコンパクトカーも網羅。いやはやスクープだけで満腹?です。
一方、モノクロの巻頭ではちょっと珍しい人のインタビュー。ピーター・ウォーって知っていますか? かつての日本グランプリの覇者であり、中嶋悟やA.セナ在籍時のチーム・ロータスのマネージャーだった方です。日本のモータースポーツ界の事情にも詳しいピーター氏のインタビューはなかなか興味深いですゾ。
そのほか、「ターボ車増殖のなぜ」や80's~90'sのマルチシリンダー&ハイパワー車を特集した「STREET KINGS」等々、今月もバラエティ豊かにお送りするホリデーオート6月号、ただいま絶賛発売中でございます。
©モーターマガジン社






