WRCプラス 2009年 vol.04
- WRCプラス 2009年 vol.04
- 発売日:2009年05月09日
- 価格:1,580円
- 発行元:(株)イデア
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今号のココが見どころ!
すみません、今号の内容をご紹介する前に、次号の宣伝を……。
日本導入なったサソリのマーク「アバルト」の特集と、
APRCラリー北海道にフィーチャーしたものを6月10日(水)に発売します!
当初は7月予定でしたが、お間違いのなきよう、よろしくお願いします。
で……。
ついに来ました、ラリー好きなら知らない人はいないであろう、あの名車。
そう、ランチア・ストラトスであります。
“成層圏”の名を持つストラトスは1974年のWRCデビュー以来、幾つもの栄光を得て、
親会社フィアットの意向によりその座を131アバルトに譲りました。
35年を経過した現在でもさまざまな後付けの伝説がついてまわるほど、
センセーショナルでエポックメイキングなマシンでした。
そんなストラトスがラリー界にもたらした光と影についての特集です。
そして、ラリーポルトガルでラリーシーンにスポット復帰した
マーカス・グロンホルムのインタビューを収録。
スバル・インプレッサWRC2008で参戦した感触、
ラリードライバーとしての今後などを語ってもらいました。
今回もDVD特別付録がついております!
“新井敏弘42歳の挑戦/ペター・ソルベルグの再出発”。
日本人トップラリーストの新井選手と、「PSWRT」を結成してWRCに挑戦する
ペター・ソルベルグの戦いぶりを伝えていきます。
またしてもちょっとお値段高めですが(スミマセン)、ラリーファン必見の一枚です。
○特集1/もういちど逢いたい伝説のラリーカー ランチア・ストラトス
ランチア・ストラトス。
それまでのラリーカーを遥か後方へと置き去りにする速さと
誰もがひと目で忘れられなくなる先鋭的なスタイリングをもって生まれた
この希代のラリーカーには、様々な伝説がついてまわります。
ワールドラリーカーがS2000をベースとすることが決まり、
ワークスでなければ勝てない時代が終わろうとしている今、
この時代を創り上げたこのストラトスというクルマの意味を
あらためて見つめてみる必要があるのではないでしょうか。
そこにはきっと、これから先のラリー界が進むべき道のヒントがあるような気がします。
ストラトスの功罪
ラリー界を変えた革命児の光と影
・ストラトスは“悪”だったのか?
・インタビューストーリー:ジャンパオロ・ダラーラ
・テクニカル分析:ストラトスは速くなかった!?
・伝説の目撃者 インタビュー:アルナルド・ベルナッキーニ
・ストラトスオーナー取材:それは天国か、地獄への入り口か
○特集2/DVD特別付録
“新井敏弘42歳の挑戦/ペター・ソルベルグの再出発”。
05、07年PWRCチャンピオン、名実ともに日本人トップラリーストの新井敏弘。
トレーニング風景や夫人の証言なども交え、
42歳という年齢に達した今、何を考えているかにフィーチャーしました。
さらにペター・ソルベルグの復帰戦ノルウェー、キプロスの模様も収録。
さらにさらに、PWRC開幕/第2戦のダイジェストも収録してお送りします。
[本誌連動企画]
・PSWRT徹底解剖
・新井敏弘監修戦力分析
・42歳のトップラリードライバー 新井敏弘のつくり方
その他企画も充実です!
・インタビューストーリー:マーカス・グロンホルム
・セバスチャン・ローブ50勝突破スペシャル企画
・若手育成を進めるピレリ・スタードライバープログラム
もう一度書きますが、次号は特集のアバルトに加え
“年イチ”ラリー観戦を徹底的に楽しむ方法教えます!
勝負の楽しみ方、観戦のポイント、ステージ紹介etc…
発売は6月10日(水)!
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