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CAR GRAPHIC 2009年6月号

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CAR GRAPHIC 2009年6月号
発売日:2009年05月01日
価格:1,200円
発行元:(株)二玄社
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花開くオープンスポーツ

いよいよ春真っ盛りから五月晴れへと、オープンカーを愛でるには絶好の季節の到来となりました。そこで6月号では旬のオープンモデルの魅力を紹介します。

まずは新型BMW Z4とランボルギーニ・ガヤルドLP560-4スパイダーの海外試乗記を手始めに、ほぼ日本新着といえるBMW335iカブリオレやミニ・コンバーティブル。そして、英国製ピュアスポーツ、ケーターハムCSR350“スーパーセヴン”に公道レーサーと呼ぶに相応しいラジカルSR-4という顔合わせを実現しました。オープンスポーツの愉しみを存分に味わっていただければと思います。


次なる特集は目利きの選択“コニサーズ・チョイス”です。たとえば、同じ自動車メーカーの製品を手に入れるにしても、モデル/グレードなどによって生じる“微妙な差”を認識していれば、そこに選び手として独自の価値観を表現できるのではないでしょうか。

話が理屈っぽくなってしまい恐縮ですが、そこで豊富な経験と独自の見識によって、CGスタッフの“目利き”がアドバイスするという「賢者の選択」というのがテーマとなるわけです。登場させたのは、アウディA6アバントとS6アバント、メルセデスC300とC63AMG、ポルシェ911カレラSとケイマンS、グランデプント・アバルトとフィアット・グランデプントという“微妙な2台”となりました。これに、小林彰太郎、田辺憲一、吉田 匠、笹目二朗というCG OBがそれぞれのパーソナルな“選択”を語るという趣向も用意しました。


このほか、注目の新型メルセデス・ベンツEクラスや1500万円超の価格が話題となったニッサンGT-R スペックVなどをリポート。モータースポーツはブラウンGP2連勝という予想外の展開となったF1GP開幕スペシャルをお送りします。ぜひともお見逃しのなきよう!

 
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