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レーシングオン 2009年6月号

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レーシングオン 2009年6月号
発売日:2009年04月30日
価格:980円
発行元:(株)イデア
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今号の見どころはココ!

〔特集〕
ポルシェ・モータースポーツPart2
PORSCHE Lives.

今月の特集は「ポルシェ・モータースポーツ」の第2弾です(第1弾は2008年2月号)。前回の特集で盛り込み切れなかったマシンの企画や名ドライバー、さらに新たなポルシェ・トピックスを網羅して、再び大特集となっています。

目玉の巻頭企画は1月にドイツ・シュトゥットガルトにオープンしたばかりの新ポルシェ・ミュージアムです。本誌ではここへパリ在住の写真家を派遣し、レーシングカーだけを切り取ってご紹介しています。特に「ポルシェといえばル・マン」と言われるほどに密接なル・マン24時間レースでのポルシェを振り返るべく、時系列に沿って年表形式の企画を用意しました。新たな施設とともにポルシェとル・マンの時空の旅をお楽しみください。

さらにポルシェの名車を探求するべく「Legendary PORSCHE」と題して「917」と「935&961」の詳細に触れ、撮り下ろし写真でのマシンギャラリーとして「804 F1」も紹介しています。そしてポルシェファンには神様的存在であるノルベルト・ジンガーへのインタビューも敢行。氏の語る「ポルシェ・フィロソフィ」と「936誕生の秘密」は必読です。ほかに「ポルシェで煌めき、そして散った天才」と評される日独の若手有望レーサーの回顧企画を10ページ以上にわたって盛り込んでいます。そのふたりとは、言わずとしれたシュテファン・ベロフと風戸裕。当時のファンも、当時を知らない現代の読者も必見必読です。そしてもちろんポルシェならではのエンジンメカニズムを追った企画や今年のカレラカップ ジャパンの見どころ解説に至るまで、とにかくポルシェのモータースポーツ企画が満載の号です。


【特集の主な内容】
○新ミュージアムで写真と年表で振り返る「ル・マンとポルシェ」
○Machine Garelly「1962 Porsche 804 Formula 1」
○「Legendary PORSCHE 01」917──絶対的優勢への里程標
○「Legendary PORSCHE 02」935&961──競技車≒量産車
○ノルベルト・ジンガー インタビュー
○ポルシェで煌めき、そして散った天才、シュテファン・ベロフ
○ドイツに生きていたGC初優勝車……“風戸裕の908”
○水平対向の限界に挑戦したポルシェのエンジン開発史
○夢の実現へ、ステップアップ、カレラカップ!
○ル・マンだけじゃないポルシェ──デイトナ24時間とダナヒュー親子
○ハコレースだけじゃないポルシェ──TAGと掴んだF1世界タイトル
○サーキットだけじゃないポルシェ──ラリー界のポルシェ栄光史

その他、企画も満載です!

○32年ぶりのデビューウィン ブラウンGPとウルフ
○Fニッポン開幕戦詳報「320km/hの攻防」
○ニュル24時間参戦決定 STIインプレッサ紹介
○速報・F1中国グランプリ
○速報・WRCラリーポルトガル
○速報・SUPER GT鈴鹿サーキット

○姉妹誌「MS-models」とのコラボレーション!
レーシングオン × エムエス・モデルズ
「モータースポーツとモデルカーのディープで幸せな関係」を共通テーマに、
イケてるレーシングカーのミニカーを当時の実車と並べてご紹介する新企画。
ポルシェの新製品ミニカーをドカンと8ページにわたりご紹介。
初コラボを記念して、豪華読者プレゼントもあります!

○R'on インタビュー  本田技研工業 大島裕志「HRF1売却の真相」

 
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