driver 2009年5-20号
- driver 2009年5-20号
- 発売日:2009年04月20日
- 価格:440円
- 発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!
「ニューヨークは燃えているか?」……。
おなじみのフシキ節が文頭からさく裂する、ニューヨークショー速報。
2-20号でお送りしたデトロイトショーから3カ月。ますます混迷を深めるアメリカ自動車界をそのまま反映するとすれば、このニューヨークショーも「ぺんぺん草が生えている」のでは……と予想するのは無理もありません。
ですが、日本メーカーを代表してスバルがやってくれました。
先行公開していたセダンに続き、ここニューヨークショーではスバルが北米市場の基幹モデルであるアウトバック(日本名レガシィ アウトバック)を世界初披露!
ほかにも日産がフェアレディZのコンバーチブルバージョン・370Zロードスターを出せば、三菱はアウトランダーGTプロトタイプ、サイオンはiQコンセプト、アキュラはZDXプロトタイプと、気を吐く日本メーカーたちの様子を、伏木“アニキ”悦郎が熱い語調でお届けしております。
一方国内に目を移すと、大ヒットしたウィッシュがフルモデルチェンジ。今回のウィッシュの注目点は、最上級スポーティモデル2.0Zの「ダイナミックスポーツモード」。これは、「走り」を忘れたくないお父さんにアピールする飛び道具! スイッチ1つで力強く、そして俊敏なスポーツミニバンに変身します。今号では、そんな“普通”で“過激”なカーライフをたんのうできるエボリューションモデルを一挙試乗、紹介する「エブリィデイ、“エボ”りタイム!」をガツンと展開! アバルト500、モデリスタ ヴィッツTRDターボM、アバルト グランデプント、ルノー トゥインゴRSなどなど、フツーな風貌ながら、全然フツーではないホットモデルをどーんとイッキ乗りです。
そのほか、なぜかたった“250円”で乗れてしまった「ETC1000円走り放題」、次期フーガを示唆しているというインフィニティ エッセンスのデザインコンセプトに迫る「エッセンスが指し示すインフィニティの未来」、沖縄も忘れていません「iQ日本一周リレーラン沖縄編」などなど内容盛りだくさん。おなじみの再検証連載「d's総研」では、昨年フルモデルチェンジを行ったシトロエンC5を徹底的にテストしています。ぜひご一読ください!
※ドライバー5ー20号は4月20日発売、定価440円です。
©八重洲出版
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