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ザッカー 2009年6月号
発売日:2009年04月20日
価格:600円
発行元:(株)交通タイムス社
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今号の見どころはココ!

今月号から交通タイムス社が発行元となり、編集部は気合いが入っております! でも、今までの読者の皆さんは安心してくださいね。日本車を中心としたスポーツモデルを扱う、切り口鋭い特集や他誌とは違った新車紹介など、XaCARらしさはまったく変わらない、いや、それ以上にパワーアップしてお届けしますので。


さて、そんな心機一転第一号はスバリストではなくても目が点になること請け合いのレガシィ特集を掲載。締め切りギリギリのNYショーで編集部員が必死の取材を行なった北米レガシィの全貌や、本誌でしか読めない日本仕様の詳細情報は濃すぎです!

とくに日本仕様は独自に入手した販売店資料をもとに、価格から新型レガシィの走りのポイント、ユーティリティ、マニアックQ&Aなど、これさえ読めばカタログが不要なほどの内容となっています。


おススメの第2特集は新型プリウスをXaCAR的視点で大解剖。プロトタイプのインプレッションはもちろんのこと、ハイブリッドに一家言のある自動車ジャーナリストの国沢光宏さん、石井昌道さん、河口まなぶさんによる辛口対談は必見です。ここまで本音の対談を掲載するのは本誌だけ(笑)。


そして、毎月好評の土屋圭市ことドリキン連載は「MTとDCT」をテーマにポルシェ・ケイマンを徹底試乗。ドリキンはポルシェのデュアルクラッチ「PDK」とMTのどちらに惚れたのか、お馴染みのオレ流語り口でぶった斬りです。

世の中、不況やらリストラやらで、暗いムード漂っていますが、XaCARは時代に逆行した元気一杯特集をこれからもお伝えしますので、どうぞよろしく。

 
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