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ザッカー 2009年5月号

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ザッカー 2009年5月号
発売日:2009年03月19日
価格:600円
発行元:(株)三栄書房
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今号の見どころはココ!

●ホットハッチ改め「クールハッチ」時代の幕開け
じゃじゃ馬っぽさ、扱いにくさは全くなく、内外装の仕立ても上質。だが、いざ全開で走らせるとスポーツカーをも撃墜できる高性能を持つ。そんな新世代ハッチバックをホットハッチならぬ「クールハッチ」とXaCARでは命名。マツダ3(日本名アクセラ)MPSを筆頭に、ジュネーブショーで見つけたアルファロメオMiTo GT-Aや、ルノーメガーヌRSなど、新世代を予感させるコンパクト・ハイパフォーマンスカーをじっくりと紹介する。

●XaCAR流「同門対決」
同一エンジンや同一コンポーネントなど、共通項のあるモデルをピックアップして対決させる、「XaCAR流同門対決」。例えば料理であれば、同じ素材を用いても手法が異なれば味が大きく変わってくる、というのは誰もがお解りだろう。自動車の商品開発にあってもそれは同じで、パーツを共用化してコスト削減を図りつつも、まったく違う料理法で独自の個性を生み出そうとメーカーの開発者は心を砕いているのだ。国・人・技の違いをご堪能あれ。

●続インサイト「徹底比較」
インサイトのライバルとして真っ先に挙げられるのがトヨタ・プリウスだろう。だが、身内にも強力なライバルが存在する。Bセグメントモデルとしては驚異のユーティリティを誇るフィットである。実際の走りと燃費、そして居住性などについても直接比較する。また、インサイトのグレード内でも、15インチ(G/L)と16インチ(LS)の走りの違いを、車両評価スペシャリスト・斎藤慎輔が徹底分析。

●真のチューニング=「スーパーノーマル」
市販車の開発には様々な制約がある。コスト、生産効率、法規対応など、開発者の実現したかったことを100%具体化させたクルマは皆無に等しい。そんな制約を解き放てるのが“チューニング”である。ここでいうチューニングは「絶対的な速さの向上」「ドレスアップ」を示すものではなく、ノーマルの制約の中でなし得なかったことによる弱点を是正し、そのクルマの“本来のあり方”へと近づけることを意味する。そんなクルマたちをXaCARでは「ノーマルを超えるノーマル=スーパーノーマル」と命名し、体現しているモデルや取り組みを紹介していく。

●他にも「最新情報」満載!!
インフィニティの隠し玉、600psのV6 3.7Lツインターボ+モーターのハイブリッドモデルの紹介、国産メーカー広報担当者に聞いた現状と未来、我々の身近にあるが詳しいことはあまり理解されていない洗車機の特集、近い将来確実に主流となっていくであろう燃料電池についてなど、気になる最新情報満載でお届けいたします。

 
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