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driver 2009年4-20号

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driver 2009年4-20号
発売日:2009年03月19日
価格:440円
発行元:(株)八重洲出版
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今号の見どころはココ!

「いくら何でも、このサイズはない。時代錯誤に近い気分にキレそうになった」……。
スイスで行われた、今年で79回目を数える伝統のジュネーブショー。先のデトロイトショーでもテンションの低かったトヨタ・ホンダは、今回も残念ながら“空振り”。だがしかし、日産がサプライズモデル・インフィニティ エッセンスを披露! レポーター・伏木悦郎に文頭の第一印象を抱かせたハイエンド・スポーツクーペに、日産開発陣が込めた意味とは? デトロイトや東京のような、開催国の大手メーカー主導ではない、クルマ購入者が主役のジュネーブショーの全ぼうを9ページにわたってお届けします。

一方、「189万円から」という驚きのプライスタグをつけて発売し、この不況下にあっても飛ぶように売れているホンダ・インサイト。対するトヨタは新型プリウスと併売する現行型を、「190万円」というこれまた“超”驚きの価格設定で対抗します。今号では、そんな熱い戦いを繰り広げる2台を使って実走検証! 燃費はどっちがいいのか? 走りは? そしてパッケージングは? といろいろな角度からガチンコ対決をさせております。

また、センターカラーでは『恋愛百「軽」』と題し、軽オーナーたちの本音レポートや、ワゴンRスティングレーやムーブコンテカスタムなどの人気モデルを使ったロングランで、“日本独自規格車”が持つ魅力の源泉を分析。ほかにも、スカイライン2000GT-Bやトヨタ2000GTをはじめとする、それぞれの時代が要請した付加価値を盛り込んだクルマたちの歴史を振り返る『ニッポン“特別なクルマ”たち列伝』、自分でできる手入れの数々を紹介した「愛車のケア ビフォーアフター」、衝撃の日産×ルノー提携発表からの10年を振り返る「早わかり“ゴーン日産”の10年」など、今号もテンションを上げて展開しております。

さらにさらに、今号と次号(5-5号)の連載「iQ丸かじり」では、本誌編集部員による日本一周リレーランを敢行! まずは東日本編と題して、編集部から青森まで北上してフェリーで北海道に渡り、日本最北端・稚内を通って再び本州へ帰り、日本海側を走って新潟に至る行程を紹介しています。スタッドレスタイヤを装着したFFマイクロカーで、厳冬期の北海道を走れるのか? そのあたりの無謀なトライをぜひご覧ください。

※ドライバー4-20号は3月19日発売、定価440円です。

 
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