CAR GRAPHIC 2009年4月号
- CAR GRAPHIC 2009年4月号
- 発売日:2009年02月28日
- 価格:1,200円
- 発行元:(株)二玄社
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芳醇コンパクトカーの世界+新型Zをテスト
自動車にダウンサイジングが叫ばれる昨今、4月号のカーグラフィックではいたずらに高性能や豪華さを追い求めぬ、中身の濃いクルマたちを紹介します。採り上げる各テーマにふさわしい過去のモデルの紹介を取り混ぜつつ、ひと味違った切り口を通して、そのコンセプトを表現していくこの特集、まずは「適度な高性能」をテーマに、BMWの旧き佳き2002tiiと最新モデルたる135iの魅力を味わいます。「空間へのこだわり」では、発表されたばかりのミニ・コンバーティブルや、ボルボC30、ランチア・イプシロンを登場させ、「合目的的な機能性」をテーマとして、ルノーのキャトルとカングーを組み合わせます。「控えめな自己主張」では、シトロエンC4ピカソ、ランドローバー・フリーランダー2、トヨタ・クラウン・ロイヤルサルーンを採り上げるなど、中身の詰まった選りすぐりのモデルを紹介、そのコンセプトに惹かれる理由を明らかにしていきます。
第2特集では、フルモデルチェンジを実施した新型フェアレディZをテストします。加えて、アメリカ人のZカーに対する思い入れや40年に及ぶ歴史を振り返り、チーフエンジニアへのインタビューなど、スポーツカーとしてのZの現在の姿を浮き彫りにします。
その他にも、直噴フラットシックス+PDKを与えられたポルシェ・ボクスターと新装なったポルシェ・ミュージアムを紹介。さらに、V10ユニットを新たに搭載したアウディR8、魅力的なディーゼルエンジンをパワーユニットとしたアルピナD3ビターボ、マイナーチェンジでスポーティさに磨きをかけたマツダ・ロードスターなどをリポート。スズキのスプラッシュとスイフトという、同じプラットフォームをもつモデルの比較テストもお届けします。
モータースポーツは、日本メーカーの撤退など不景気の中で揺れつつも、将来への模索を続ける世界のモータースポーツの各カテゴリーの動向を、シーズンプレビューとして紹介いたします。
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