CARトップ 2009年3月号
- CARトップ 2009年3月号
- 発売日:2009年01月26日
- 価格:320円
- 発行元:(株)交通タイムス
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GT-R、Z、ロードスター、ハイブリッド!!
今月号のCARトップはスポーツカーあり、ハイブリッドカーあり、CT恒例の実走&実証テスト(今回は3本!)ありと、いつにも増して内容“特盛り”です! まずは発売から1年が経過した「日産GT-R」。ついに登場したサーキット専用SPLモデル「スペックV」。本誌でも度々スクープしてきたとおり、1575万円という驚愕のプライスを引っ提げてデビューです。欧州の軽量サーキット仕様(ポルシェ911GT3やフェラーリ430スクーデリアなど)に比べるとちょっと控えめ(?)な外観ではありますが、パッドとローターだけで470万円(!)もするという国産初のカーボンセラミックブレーキや、F1のKERSシステムばりのハイギヤードブースト機能(スイッチオンで加速アップ!)なんてのも装備され、究極のGT-Rと呼ぶに相応しい仕上がりです。
さらに昨年12月8日からはスタンダードなGT-Rも「09モデル」と呼ばれる一部改良・マイチェン版に進化。そこで、本誌で所有している07年12月登録の「08前期モデル」と「新型09モデル」を徹底比較。見た目はあまり変わってませんが、乗ってみると乗り味は「全然違うジャーン!」でした。09モデルだけにちょこっと乗ってもその差にはあまり気付かないでしょうが、本誌はR35GT-Rをスタッフカーとして1年間で2万4000kmも走らせてきただけに、その進化ぶりは目からウロコなのでありました。どこがどんだけ違うのかは、本誌をぜひともご覧下さい。新型は80万円以上も高くなってしまいましたけど……ね。GT-Rといえば、ゼル・インターナショナルがリリースする「世界8台限定・550psコンプリートカー(1888万円!)」なんてのも紹介しております。
そして、同じく日産からは新型フェアレディもデビュー。暗い話題ばかりの自動車業界にあって、Z&GT-R09モデル、スペックVと立て続けにリリースする威勢の良い日産。前号では業界最速・筑波サーキットアタックを実施しましたが、今回は公道インプレッションをお届け。新しいZはMTとATを設定していますが、3ペダルとしては世界初のシンクロレブコントロールを採用した6速MTと、従来の5速から7速へと一気に進化したAT。実際買おうと思ったら、どっちにするかかなり悩みどころです。というワケで「新型Z、MT&AT買うならどっち?」と題し、西川 淳氏と桂 伸一氏による2極試乗記を展開しております。必読です。
そうそう、走り好きとしてはビッグマイナーチェンジで生まれ変わった「マツダ・ロードスター」もトピックです。GT-RやZはちょっと高いけど、ロードスターならなんとか手が届く、ハズ。見た目の変更はもちろんですが、ロードスターもこれまたさまざまな部分が進化して、一段と「気持ちイイ~!」オープンカーになりました。今年でデビュー20周年を迎えるロードスター。初代から現行までを振り返った特別企画も盛り込んでます。乞う、ご期待です。
おっと、スポーツカーも良いけどエコカーも忘れてはおりません。デトロイトショーで発表されたホンダの「新型インサイト」とHV界の横綱、トヨタの「新型プリウス」も徹底リポート&比較。200万円以下~という思い切った価格設定のインサイトと、1.8ℓに格上げされさらに性能に磨きをかけたプリウス。どちらも大ヒットの予感。清水和夫氏、桃田健史氏、河口まなぶ氏、石井昌道氏による現地報告で、2台の可能性と今年の自動車業界の行方を読み解いてください。
最後に、実際走らせて&使って試すCT恒例のテスト企画。今月号では売れ線の「アンダー1.5ℓ車(1ℓ~1.5ℓのコンパクト)ガチンコ勝負」、実用燃費から使い勝手まで徹底比較「最新軽自動車、どれが一番?」、同価格帯のライバル車・使い勝手比較「ミニバン vs ワゴンどっちが買いか?」などなど、読者目線での実証テストをキッチリとお届けしております。もはやここではどうやっても書き切れないほど内容充実のCARトップ3月号、全国の書店・コンビニエンスストアにてぜひお求めを!!
© Kotsu Times sha 2009
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