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ザッカー 2009年2月号
発売日:2008年12月20日
価格:600円
発行元:(株)三栄書房
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今号の見どころはココ!

12月初旬の衝撃的なF1撤退発表があったものの、市販車は攻めの姿勢であるホンダ。ザッカーでは「頑張れホンダ!!」と題して、様々な角度からエールを送る。自他共に認める、欧州シビックファンであるXaCARは「何とかしてこの魅力あるモデルを日本に導入できないものか??」と感じ、ホンダに日本導入を呼びかけてきた。そして、今回その呼びかけにホンダは応じてくれた。「欧州シビックタイプR、来春に日本導入決定」。たとえ最初は小さな意見であっても、クルマ好きの声がたくさん集まれば、願いが叶うのである。ザッカーでは、何とその欧州シビックタイプRに日本で独占試乗!! その第一報をどこよりも早くお届けする。

ついにフェアレディZが僕らの前に姿を現した。XaCARでは、まっさきにメインターゲットとなるアメリカで370Zの公道試乗を敢行。チーフ・プロダクト・ スペシャリストの湯川伸次郎さん、アソシエートプロダクトチーフデザイナーの谷中譲治さん、そしてCMでもおなじみとなったテストドライバーの加藤博義さんにも単独インタビューも行ない、新型Zを全方位から解説する!

GT-Rの欧州仕様といわれる09スペックが12月5日、ついに登場となった。前回のアップデートとは異なり、今回は正式に発表のアナウンスがされた。それも値上げというお土産つきだ。その価格の意味と、アフターサービスにおける市場の混乱、さらには、先日紹介したニスモクラブスポーツパッケージよりもサーキットスペシャルであるスペックVについて、GT-Rのすべてを握るその人…水野和敏さんから直接話を聞く!!

08年11月に開催されたロサンゼルス・オートショーは元気のないアメリカの自動車メーカーから日本車メーカー主役の座を奪ったショーとなった。マツダは販売台数の3分1を占めるマツダ3(日本名:アクセラ)を、日産は新型Zと世界戦略車キューブ、インフィニティG37コンバーチブルをそれぞれ発表した。それと対照的にピンチな状況が続くビッグ3。どうなるアメリカ? どうなる自動車業界??

今回の土屋圭市企画は、いつもスポーツカーばかり乗っているドリキンに「たまには癒しなコンパクトカーもどうですか??」という異色企画。「俺は美しくて個性的で面白くなければ乗らないヨ!!」というわがままなリクエストに、コンパクトモデル大好きな河口まなぶが用意したのは、トヨタiQとスマートfortwo mhdのマイクロコンパクト。果たしてドリキンはどんな評価を下すのか??

その他、ノーマルじゃ面白くないTOYOTA特集やロードスター、BMW3シリーズ、レクサスIS Fなど通好みのニューカーなどなど、今月のXaCARも話題盛りだくさん。自動車業界は暗い話ばかりが先行してしまいがちですが、自動車は“夢”を運ぶ乗り物。年末年始で忙しいと思いますので、立ち読みではなく、購入してジックリと読んでみてください。

 
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