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レーシングオン 2009年1月号

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レーシングオン 2009年1月号
発売日:2008年12月01日
価格:980円
発行元:(株)イデア
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今号の見どころはココ!

[特集]世界の扉を開けた日本車 Part-Ⅲ

夢見て挑みしニッサン
50年のあしあと


今月の特集は本誌でも過去に2度、シリーズでお伝えしている「世界の扉を開けた日本車」の第3回目、ニッサンの特集です。

彼らのモータースポーツは戦前の多摩川に産声を上げ、ちょうど50年前のオーストラリアン・ラリーで一歩目を記しました。以後ラリーの挑戦は系譜として継承され、レースについても積極的な活動が始まっていきます。
この特集では日産のモータースポーツ活動のうち、とにかく「世界」というキーワードでストーリーを抽出して構成しました。もちろんそこには国際ラリー挑戦の歴史があり、スカイラインGT-Rという名車で行なわれた海外耐久レース挑戦劇もあります。80~90年代に欧州列強を震え上がらせた、ル・マンでのグループC必勝プロジェクトもファンには忘れられないシーンです。今号にはそれらがすべて凝縮されて掲載しています。

主な企画を挙げますと、まず日産モータースポーツの礎を築いた難波靖治氏のインタビューから始まります。氏は50年前の豪州ラリーで初挑戦・初優勝を果たしたドライバーその人でもあります。また「世界に打って出たGT-R」としてニュルやスパ、マカオ、そしてル・マンという耐久レースに出場したGT-Rに注目しました。プロジェクト推進者やドライバーの証言もふんだんに盛り込みました。さらに初挑戦から50年のラリー企画もあります。メイン企画には「世界に挑んだ日産車“8傑”」として、8台の日産マシンをスタジオで撮り下ろしたギャラリー企画を16ページに渡って展開しました。なかでもバイオレットやR91CPといった貴重なマシンは今も目を奪われるはずです。現在も読者に人気の高い「グループC」についても、当時の必勝プロジェクトを再検証する企画を設けています。そして「世界に轟いたNISSAN」と銘打って、北米IMSAシリーズで無敵を誇った300ZXと欧州で人気を博したフォーミュラ・ニッサンについても専門誌的視点から考察を試みています。ほかにも「ダットサン・レーサー」や「石原裕次郎&栄光への5000キロ」などの企画も充実しています。


【特集の主な内容】

○難波靖治が語るニッサン・モータースポーツ戦史
○世界に打って出た名車、GT-Rの耐久レース挑戦
○初挑戦から50年、日産とラリーの系譜
○Cカーの日産、必勝プロジェクトを再検証
○北米と欧州に轟いた“NISSAN”の名、IMSAとフォーミュラ
○世界に挑んだ日産車“8傑”ギャラリー
R380-Ⅱ/DATSUN 240Z/バイオレット・ラリー
R91CP/パルサーGTI-R/プリメーラGT/R390 GT1
○ニッサンレーシングの起源「ダットサン・レーサー」
○幻のラリー映画 石原裕次郎と「栄光への5000キロ」
○中国モータースポーツに根を張るティーダ
○ぼくらのニッサン・ミニカー・コレクション


その他、企画も満載です!

○岡山が提案したWTCCの可能性
○国元京佑マカオ初挑戦、初制覇の舞台裏
○それぞれのラリージャパン2008
○F1ブラジルグランプリ レビュー
○2008SUPER GTファイナル「大団円」
○南米初開催のダカールラリー、事前情報
○ALMS09年の展望「アキュラが目指すもの」
○R'onインタビュー 土橋哲「新しい鈴鹿F1開催に向けて」
○綴じ込み付録:WRCラリージャパン 三菱自動車ディーラーメカニックの挑戦

[速報]第55回マカオグランプリ「国元京佑、勝つ!」

 
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