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ベストカー 2008年12月26日号

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ベストカー 2008年12月26日号
発売日:2008年11月26日
価格:320円
発行元:(株)三推社 / (株)講談社
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やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第41回)

そろそろ年末。11月中旬でも年末並みの寒さや積雪があり、日本経済も厳冬……。
しかし、落ち込んでいる場合ではありません。今号も読むだけで血湧き肉踊る熱い企画をてんこもりにしておきました。

ヘタってきた愛車のヘタリを抑え、より永く乗る方法、28万円のタタはどうなったのか? 日本の28万円カーは? 今日本で買える28万円カーは?……など、リーズナブルな話題もいっぱい。

クルマ雑誌ではありますが、話題のミシュランガイドTOKYOまで掲載。どんなもんか食べにいってみてください。

豊島区や新宿区の店以外は品川ナンバーエリアばかり。足立ナンバーエリアにはうまい店ほとんどないのか、なんていう疑問も湧いてきますね。もともとドライバーのために旨い店を紹介するガイドだったのだけど、駐車場が少なくて高い、クルマで行きにくい店ばかりっていうのも、なんだか初心を忘れているような気がするのは私だけでしょうか。どうせなら酒を出さないけどすごく美味しい店みたいなのをうちで出そうかとも思います。あとタバコが吸える店とか。

おかげさまで売れ行きも好調のベストカー。全体の3%とはいえ、女性読者も1万人は下らないということで、女性読者の愛車も聞いてみました。コルトラリーアートバージョンRスペシャル、ランエボ、インプ、S2000オーナーなど、女性もこだわりを持ってのびのびクルマ選びをしております。今後は、彼女たちのためにも、参考になる情報をどんどん取り入れていきたいと思いました。

カラー特集としてはトヨタのiQも参戦して新星軽自動車決戦。取り回しから乗り心地、居住性、荷室の積載量など比較しておるので、とても参考になると思います。

今回のラリージャパンには参戦できなかった我がベストカーチーム。でもしっかり札幌まで飛んで、PWRCとプライベーターの取材もしております。ランエボで参戦したプライベーターも全車カラーで紹介しておりますので、参加した方は全員、親戚に配る分まで買ってください!

巻頭カラーはトヨタの組織改正で見えた、スポーツカー専門開発センターの発足。トヨタ車はレクサスセンター、FFの第1トヨタセンター、FRの第2トヨタセンターなど、センター制で作られているけど、そのうちモータスポーツ部門もセンター化するという。ブランドの垣根を超え、どんな形になって新車が登場するか、楽しみだな。

それよりなにより、ここで驚きのスクープ! なんと来年4月に新型プリウスが発売されても従来型プリウスをキャリーオーバーして売り続けるというのだ! 若干大きくなる新プリウス。価格も現行より上がることは避けられない。従来型なら多少値を下げられる。これでホンダが来年2月新型インサイトを出してきても価格的に対抗できるという算段。

ホンダもウカウカしていられない。いよいよハイブリッド車も価格競争の時代に入るのだ。


さて、私も着々とエコ化。今も蜂蜜の養殖の夢は覚めやらず。どなたか、網を張った木枠と巣箱、ください。

 
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