CARトップ 2009年1月号
- CARトップ 2009年1月号
- 発売日:2008年11月26日
- 価格:320円
- 発行元:(株)交通タイムス
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早くも日産370Zに試乗!?
11月19日、LAショーで正式発表された日産370Z(日本名:フェアレディZ)。頑張れば手の届くスポーツカーが登場! なにかと暗い話題が多いなか、クルマ好きとしては嬉しいニュースです。さて、そんな新型Zですが、国内発表・発売は12月1日というハナシ。しかし、本誌ですでにLAでステアリングを握ったという人物から貴重なインプレッションを入手! 締め切りギリギリのタイミングでページを差し替え、北米仕様370Zの緊急試乗を掲載しました。情報提供者によると、実物の新型Zは写真よりも数段迫力があってグラマラスとのこと。気になる走りのほうは……ぜひ本誌をご覧ください! ニスモのオプションパーツや来年デビュー予定のバージョンニスモ、Zオープン(ロードスター)など本誌独占スクープも要注目です。
LAショーの次に控える年明けのデトロイトショー。こちらではホンダの新型インサイトとトヨタの新型プリウスがお披露目されるといわれております。今月号ではひと足お先に徹底対決! 「2009ハイブリッドの陣」と題し、見た目(市販確定スタイル)や性能、価格などなどいったいどちらが優れているかを徹底比較しております。スポーツカーもいいけど、やはり最新のエコカーも気になるってモンです。また、今月は2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したトヨタiQを筆頭に、軽自動車やコンパクトカーを集め実用燃費から取り回し性、使い勝手などをフルテスト。実際に試してみないとわからない各車のメリット・デメリットが浮き彫りに! 毎号恒例のロングランツーリングは「ディーゼル」にスポットを当ててます。日産エクストレイルとメルセデス・ベンツEクラスを連れ出し、ガソリン仕様とディーゼル仕様がガチンコ勝負! 長距離テストで判明した実用燃費やドライブフィールなどなど克明にリポートしております。
さて、本誌CARトップは今年で創刊40周年を迎えたわけですが、様々な看板企画のなかでも26年という最長の部類に入るのがご存じ「筑波サーキットテスト」です。歴代最速タイムは昨年12月に日産GT-Rが記録した「1分2秒143」。で、テスト初年度(1982年)の最速タイムはサバンナRX-7の1分15秒台。今ではミニバンやコンパクトカーでも叩き出す記録です。そんなワケで、今月号ではCT筑波アタック26年の歴史を振り返る特別企画も盛り込みました。この26年間でクルマがどれだけ進化を遂げたのか!? 懐かしい誌面とともに紹介しております。サーキットアタックといってもタイムがすべてというワケではありません。公道では試せない限界時の素顔や安全性など、筑波アタックでは多岐にわたり車両特性を評価してきました。その結果が実際にメーカーの開発に生かされたというケースも少なくありません。本誌では今後もテストを続行してまいります!
ということで、11月26日発売のCARトップ1月号、ぜひご覧ください!
© Kotsu Times sha 2008
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