ホリデーオート 2008年12月号
- ホリデーオート 2008年12月号
- 発売日:2008年11月10日
- 価格:340円
- 発行元:(株)モーターマガジン社
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編集部からひと言!
■ホリデーオート12月号…ここにご注目あれ
今でこそすっかり軽自動車フリークと化してしまいましたが、
30代半ばぐらいまでは「クレージー」な爆走野郎だった編集長Qです。
深夜残業の帰り道、横々道路を真っ赤なFD3Sで全開帰宅…
今となっては若き日のいい想い出ではありますが、
やっぱり「走り」とか「スポーティ」とかに対する憧れは、
なかなか忘れられるモノではありませんね。
フェアレディZもまた“クレージー時代”に憧れていた一台。
かねてから噂のフルモデルチェンジには、とても期待していました。
けれど正式デビューは12月の1日。「そんなに待てない!」と思っていたら…
なんと、早くもその市販スタイルが公開されてしまいました。
Z33の流麗なフォルムを受け継ぎながらも、なかなかダイナミックな変身ぶり。
メカニズム的にも注目度大!な新型Zの情報、とりあえず大公開です。
加えてLAショーでのセダンデビューが決まっている新型アクセラの
超ホットバージョン“マツダスピードアクセラ”のスパイショットや、
GT-Rやスカイライン系の、かなり凝ったマイナーチェンジ情報の詳報。
まるわかりのキューブに、キザシの確定スタイル、アコード、ゼスト…。
気づいたらスクープ情報テンコモリでございます。まさに大盤振る舞い!!
■ホリデーオート12月号…ここに萌え!
ウワサ話、お好きですか? 私は大好きです。
特に夜の新橋のうらぶれた飲み屋で交わす、他愛のないウワサ話ピンク系。
そこで(?)、今号のモノクロ巻頭目玉企画は、
昨今、業界を闊歩しているもろもろ新型車に関するウワサ話の真相を、検証してみました。
本誌が誇るスクープ班が、全力疾走で集めた「ウワサの真相」。
「萌え~」どころではない、「アッチッチ!」な衝撃の真実が、今ここに!!
………残念ながら、ピンク系ネタはございませんので、悪しからず。
■ホリデーオート12月号…懺悔の小部屋
さて今回は、校了日ドンピシャのタイミングですべてを投げ捨て、札幌はススキノに…ではなく、ラリージャパン取材に遁走…ではなく奔走した本誌ヒラが、現場の模様を“懺悔”いたします。
「エコドライブの真髄を解説した自信の小冊子付録、グリーンレーベルの最終校了を放り投げ、行ってきました北海道、WRCラリージャパン。最大の注目はなんといってもススキノ!!…じゃなくて札幌ドームでした。昨年までは帯広・道東でのラリージャパンでしたが、今年は札幌を始めとする道央地区での開催。その中心となるのが札幌ドームだったのです。
予想以上の観客が詰めかけたラリーの様子はともかく(…じゃなくてホリデーオートをご覧ください)、初めて訪れた夜のススキノは、ここは歌舞伎町かっ!!と勘違いするほどの賑わいぶり。「朝帰りの客が前より減った」(タクシーの運転手さん)ということですが、夜9時になると夕飯食べるのに苦心していた帯広とは大違いです。赤、青、黄に緑色、輝く電飾に惹かれ、あっちからこっちへとまるで私は夜の蝶…なんてことはなく、しっかり仕事(だけ)してきましたので安心して記事をお楽しみ下さい。よって懺悔もなし!!
以上、自分はラリー最終日の夜に安くて旨いジンギスカンをたらふく食べておきながら、編集部からお持ち帰り指令を受けていた生キャラメルとじゃがポックルは売店を一瞥しただけで売り切れていたことにしたヒラでした。
生キャラメルゲット失敗に関しては、私も「怒!!!」でありました。
さて、ここでご報告。
実はホリデーオートは、次号から中身が大幅に変わります。
一部改良どころではなく、かなりビッグなマイナーチェンジ。
そんなワケで、ワタクシQがこのコラムを書くのは、今回が最後です。
次号からは新(出戻り)編集長サカモトが、濃厚かつ硬派なコメントを、
ビシっとバシっと書き込んでいく予定ですので…
どうぞこれからも、ホリデーオートをば、どうぞよろしくお願いいたします。
もちろん、とりあえずは12月号。重ねてよろしくお願いいたします。
©モーターマガジン社

