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Tipo 2008年12月号

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Tipo 2008年12月号
発売日:2008年11月06日
価格:660円
発行元:(株)ネコ・パブリッシング
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今月の特集は『蝶のように舞って60年! ロータスで人生ひらりひらり!!』

1948年、コーリン・チャプマンの手によって『ロータス・マーク1』が生まれてから60年。
その蝶のような身の軽さで今なおスポーツカー好きのココロをギュ~っと掴んで放さない【ロータス】。
となれば当然こうでしょ! 祝!60周年の【ロータス】特集!!
題して『蝶のように舞って60年! ロータスで人生ひらりひらり!!』

まず最近のロータスを語る上ではずせないのは“EVORA”だ。
そこで、自動車ジャーナリスト・河口学氏と弊誌では始めての登場となる
レーシング・コンストラクター「apr」代表の金曽裕人氏という二人に編集チョー・嶋田を加えエヴォーラの今後についての大胆予想をしてもらった。果たして三人が思うエヴォーラの今後とは……!?

続いては、9月に少々遅れてのサマーヴァケイションを取った編集チョー・嶋田がちょいと足を延ばして行ってきたロータスの聖地ヘセル。そこで行われていたロータス60周年記念イベントの完全レポートだ。

その他、“速習!ロータス60年の歴史”でロータスを振り返ってみたり、ヨーロッパ225と過ごした2日間“ロータス・ヨーロッパで行く1500kmの旅”でロータスの懐の深さを検証してみたり、モディファイされたヨーロッパで、本誌お馴染みの壷林選手がインプレしてくれていたり、これまた本誌お馴染みの石井昌道氏がエリーゼ/エキシージについてじっくりと語ってくれたりと、まさにロータス一色!勿論、クラシック・ロータスだって忘れていないぞ! 全て現役で乗ったことがあるという業界の重鎮・熊倉重春氏に久々に再会する4台のクラシック・ロータスに乗っていただき、改めてロータスの「味」を感じてもらった。

第2特集は新型トゥインゴ。
初代トゥインゴが誕生して15年、今年2代目となるモデルが日本にお目見えした新型トゥインゴ。今回その新型トゥインゴとトゥインゴGTの2台による試乗会を催し、一般ユーザーに乗っていただき生の声を聞いてみた。フレンチコンパクトの楽しさをリアルに感じてもらった皆さんの声はきっとアナタのココロにも響くだろう。

その他
2ヶ月にわたってのレポート“パリ・サロン2008のブランニュー”。
発売日の関係で2回目となる今回はアタマに“どこよりも遅い…”というサブがついますが(笑)そこは責任を持ってコッテリタップリ紹介しているので、あしからず。

レギュラーページも充実のティーポ12月号!今月もお楽しみください!

 
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