ザッカー 2008年12月号
- ザッカー 2008年12月号
- 発売日:2008年10月20日
- 価格:600円
- 発行元:(株)三栄書房
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今号の見どころはココ!
今月号のザッカーはスバルの別冊付録つき!!
「最新のモデルは最良のモデル」という某モデルの表現があるように、クルマは日々進化していていく。それはフルモデルチェンジだけでなく、マイナーチェンジや一部改良でも同じことがいえるだろう。進化のさせ方を見るとメーカーのそのクルマに対する取り組みも見えてくる。ここでは、真剣に改良を行なっているモデルたちの熟成度を探る。本誌発売直後に登場のインプレッサSTI特別仕様車、ランエボ300馬力仕様、11月に発売予定の「スポーツモデューロ」シビックRなどと、最新情報をザクザクとお届けする。
10月初旬に行なわれた2年に一度のパリモーターショー。フランス車のお膝元とはいえ、各メーカー共にジャンル問わずに数多くのモデルを世界初公開。先月号でお届けしたインサイトの「プリウスには似ていない検証」やMCした“新”ロードスター「人馬一体の熟成」やゴルフVI GTIの「最強のキープコンセプト」などなど、クルマ好きには気になるモデルなども徹底紹介。
スイフトの登場以降、エスクード/SX4/スプラッシュ、そして今回のパリショーで正式発表されたアルト(軽ではない)と立て続けに“世界戦略車”を登場させてきたスズキ。実は、クルマが売れない…という言われるこのご時勢ではあるが、世界中にあるスズキの工場は、フル増産体制でも生産が間に合わない状態だという。その理由は、軽自動車ではなく普通車の「大改革」にあったのである。これまた、本誌発売直後に発表されるコンパクトハッチバック「スプラッシュ」を一足お先に欧州で独占インプレッション。スイフト以上と言われる走りに偽りはないようだ。
また、フェラーリも真っ青(!?)「大蛇・兜」や小さな大物「iQ」、スポーティSUV特集や「もうすぐ雪シーズン突入!!」ザッカー太鼓判!スタッドレスタイヤ特集などなど話題盛りだくさん。秋の夜長にジックリ読んでみてください。
©三栄書房
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