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レーシングオン 2008年10月号

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レーシングオン 2008年10月号
発売日:2008年09月01日
価格:980円
発行元:(株)イデア
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今号の見どころはココ!

○特集 アメリカンレーシング再興(サイコー)!
 ──知られざるレーシング大国の真実

日本ではめっきり語られることの少なくなってしまったアメリカンレーシングですが、今年のアメリカ方面はレース専門誌としては見捨て置けないほどに話題フルなのです。IRLとCCWSの歴史的合併、ダニカ・パトリックの初優勝、トヨタのNASCAR席巻、武藤英紀の日本人最上位獲得(2位)などなど。
かつてはアメリカンレーシングも日本で大きな注目を集めていた時期があるのです。カンナムの時代まで遡らずとも90年代のCART隆盛期やパイクスピーク、デイトナ24時間レースへの日本車挑戦など、いま振り返ってみても魅力的なレースが繰り広げられていたのです。欧州や国内レースと比べて軽視されがちなアメリカンレーシングではありますが、今号の表紙や特集トビラのカットをご覧になっていただければ一目瞭然、この群衆&熱狂と興奮です。これを目の当たりにしたら、無視も軽視もできるはずがないのです。今こそ叫ばん、“American Racing is the Best”!

気になる特集内容は……まずアメリカンレーシングの顔役であり知名度も影響力も抜群のマリオ・アンドレッティへのロングインタビューから始まりIMSA-GTPで無敵の強さを誇ったイーグル・トヨタMk・のマシンギャラリー企画、今からでも分かるNSACARの魅力とトヨタの強さ解剖、90年代のCART黄金期回顧企画、HPD新社長に訊いたALMSの新展望、日本からアメリカへ挑戦したドライバー&メーカーに注目する企画、パイクスピークを紹介する企画など盛りだくさんのアメリカづくしです。これまでの本誌からすると異色の号と写るかもしれませんが、是非とも手に取ってアメリカンレーシングの本質と魅力を感じ取ってみてください!


【特集の主な内容】
・ロングインタビュー マリオ・アンドレッティ
・マシンギャラリー:イーグル・トヨタMk・1993
・新たな時代に突入したNASCARとトヨタの躍進
・90年代CARTが見せた黄金時代の夢
・HPD社長が語るALMSとIRLの可能性
・日本からの挑戦者たちの「開拓者精神」
・本誌が独断と偏見で選ぶアメリカンヒーロー50傑
・本誌が独断と偏見で選ぶアメリカンレースカー10傑
・パイクスピーク「世界一の山登り王決定戦」
・アメリカに伝統的ビッグレースが根付くワケ
・生活密着のアメモグッズでおバカになろう!

その他、企画も満載です!

○WRC終盤戦企画「スズキ、次の一歩へ」
○ジョー・ホンダが観たグッドウッドフェスティバル
○動き出したニューウエポン「レーシングランサー」
○SUPER GT中間分析「GT-Rは王者になれるのか?」
○Fニッポン「逆転霧消のロッテラー」

○サブ特集
海外レース挑戦者たちの今
「次世代を担うニッポンの若武者たち」
大嶋和也/塚越広大/関口雄飛/山本龍司

○R'onインタビュー
ラリージャパン大会組織委員長 田畑邦博「新生ラリージャパンの魅力」

○[速報]F1ヨーロッパGP(バレンシア)「初代ウイナーはマッサ!」
○[速報]SUPER GT第6戦鈴鹿1000km「速いGT-Rが帰ってきた」
○[速報]WRC第10戦ドイツ「ローブ、“7度目”の美酒

 
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