ザッカー 2008年10月号
- ザッカー 2008年10月号
- 発売日:2008年08月20日
- 価格:600円
- 発行元:(株)三栄書房
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今号の見どころはココ!
今月で創刊125号を向かえたザッカーはマイナーチェンジ。ピカピカの表紙/より充実した内容の企画などなど「更なる進化を…」を求めて編集部一同頑張ります!!
エクストレイル、パジェロに続き、アコードも国内市場への導入が決定したディーゼルエンジン。低速トルクが豊かで運転しやすく、燃費も良い。そのうえ最近は排出ガスの問題もかなり改善されている。いよいよ日本にもクリーン・ディーゼル時代が到来か?
しかし、そんなディーゼルにも死角がないわけではない。乗る側、売る側、そして行政側。それぞれが見たディーゼルの真実を多角的に検証する。また、東京都知事・石原慎太郎に独占インタビュー。「新ディーゼル」についてはじめて語った。
「今後3年間かけて予定どおり開発プログラムを実行し、シリーズを完成させる」水野和敏主管のその言葉の裏には単なるブラッシュアップするような小手先の進化ではない、GT-Rをシリーズ化させる驚きの計画が隠されていた!? その真相を暴く!!
また、GT-Rのニュルのタイムを超えたコルベットZR1のポテンシャルとは?? そして、ロジャー安川による、カリフォルニアオーバルでの世界のモンスタースポーツ達とスーパー対決も必見!!
先月号でお届けしたホンダの新コンパクトスポーツカー“OSM”。7月22日に実車が公開された。しかし…ホンダのリリースには「このモデルはデザインスタディモデルであるため、“市販の予定はない”」と記されていた。
写真を見てもらえば一目瞭然、完成度の高さは今までホンダが発表してきたコンパクトスポーツのデザインスタディの域を超えている。ホンダの言動に対して釈然としないザッカー編集部が、独自の調査をしていくと間逆の結論にたどり着いた。
実はOSMはCR-Zの派生モデルとして開発中だったのである。
他にも、エコ換えに異論を唱える「愛車復活大作戦」や本拠地はワインディングの「マイルドスポーツの勧め」、最強のインプレッサSTIや欧州シビックタイプRのスクープ、集中燃費テスト企画などなど、今月もクルマ好きが唸る情報盛りだくさん。
お盆休みが終わったもののまだまだ暑い毎日。夏バテ気味なあなたも、ゆっくりザッカーでも読んで体力を回復してくださいね。
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三栄書房 〒162-8447東京都新宿区馬場下町1-1 TEL03-5155-3112 http:www.san-a.com/
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