ホリデーオート 2008年9月号
- ホリデーオート 2008年9月号
- 発売日:2008年08月09日
- 価格:320円
- 発行元:(株)モーターマガジン社
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編集部からひと言!
■ ホリデーオート9月号…ここにご注目あれ
人は見かけによらぬもの、などと申しますが…見かけどおりにおおざっぱな編集長Qでございます。
毎号の校了明け、痛飲したあげく必ず「風邪をひいて」休む弊誌副編集長2名もまた、極めて「見かけどおり」のキャラクターですが、実は最近、「見かけ」だけでは判断しかねる複雑怪奇な個性の持ち主がスタッフに加わりました。
涼しげな表情で、背筋も凍る恐ろしい企画を考え出すあたり、ただ者ではありません。
ただ者ではない、と言えば。
世界有数の暑さを誇るカリフォルニアはデスバレーから、次世代のハイリッドウオーズの激しさを予感させる2台の注目車たちの生写真を入手いたしました。
09年発売予定のホンダハイブリッド専用車vs次期型プリウス。
一見すると兄弟車のごとくそっくりさんではありますが、関係者によればこれはこれで「進化の必然」なのだそうで。ほぼ同時期に発売される予定ですから、お買い上げの際には、くれぐれもお間違えのないように。
ホリデーオートを読んでおけば、大丈夫です。たぶん。
それはさておき、今号は締め切り間際にスクープネタが怒濤のように押し寄せ、担当者を泣かせてくれました。
トヨタの新ジャンルコンパクト“iQ”を始め、コンテやトッポやパジェロミニやeKやエクストレイルのディーゼルターボや…どれも基本「エコ」指向なあたり、さすがに時代の流れを感じます。
あ、GT-RニスモやランエボXの300馬力×上級仕様車など、あまりエコではないクルマたちも、スクープしております。こちらもお忘れなく。
■ホリデーオート9月号…ここに萌え!
半年前、本誌編集部に仲間入りしてくれた新スタッフ“ヒラ”40ン才。
熟年の味わいというか、大人の落ち着きというか…ザックバランでいつまでたってもガキンチョな某編集長とはまったく違った深みある人間性のためか、すっかり人格者としてのポジションを確立しつつあるようです。
が、しかし! 人は見かけによらないのです。
詳しくは巻頭特集を見ていただければわかると思いますが…、まさか“不惑”を過ぎてまでコスプレ企画に参戦することになろうとは…。
すべて担当“ヒラ”の陰謀です。優しい顔の裏側に隠された本性。野獣です。
情け容赦ありません。
唯一の救いと言えば、スタッフのmyが、妙にピンクのウエアが似合っていた…というところぐらいでしょうか。
必見です。泣けます。やっぱりヤツは、ただ者ではありません。
■ホリデーオート9月号…懺悔の小部屋
巷はそろそろ夏休み気分本番。
弊誌は7月10日から9月10日まで、好きなタイミングで7日間の夏休みをとることができます。使い方は自由自在。
ですが…夏休み期間が始まる前に、いきなり3日間も「プレ夏休み」をとってしまった猛者がいました。もちろんノザトです。
なにゆえそんな暴挙が許されたのか…事情は以下のとおり。
「海人イエローです!いつものように(寂しく)過ごしていた7月のある日、目が覚めると腹痛と胸焼けが一緒になって襲いかかるような、最悪な体調に…。寝てれば直るかと思ってその日は会社を休むも、翌日になっても体調が直らず。これはおかしいぞと思い、病院に行き医者に問診を受けて『最近、何を食べましたか?』と聞かれいくつか挙げると…。『あぁ、それですね』と一発解答! ナント、鯖で食アタリを起こしていたことが判明。鯖は食べてからの方が『アタリ』になることが多いようで、この季節になると多いとか…。結局、点滴を受けて復活。大事な打ち合わせもほったらかして、悶絶していた7月でした」
…………相変わらず、全然、懺悔になっていません。絵日記レベルです。
それにしても、思えばこんなキャラばかり…。
酒に飲まれる副編、鯖に喰われるノザト…皆さんも、お気をつけ下さい。
ちなみにノザトが担当した「ビアンテのオモロー!」は、タイトルだけ聞いているとなんだかよくわかりませんが、なかなかの傑作です。
もとい。怪作です。
巻頭特集で泣いた後は、こちらで静かに苦笑してやって下さい。
涙と笑いのホリデーオート9月号をば、どうぞよろしくお願いいたします。
©モーターマガジン社

