グランプリトクシュウ 2008年8月号(vol.230)
- グランプリトクシュウ 2008年8月号(vol.230)
- 発売日:2008年07月26日
- 価格:730円
- 発行元:(株)ソニー・マガジンズ
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今号の見どころはココ!
今月号は、巻頭で第10戦ドイツGPの模様を大速報。予選、決勝レポートはもちろん、前戦の地元イギリスGPに続いて連勝し、ランキングトップに躍り出たルイス・ハミルトンの優勝後のインタビューや、ここまで苦戦続きだったが、ホッケンハイムで見事2位表彰台をゲットしたネルソン・ピケのコメント、2戦続けて苦杯を舐めたフェラーリ陣営の声などもふんだんに収録。気になる日本勢、トヨタ、ホンダ、中嶋一貴の戦いぶりも細かくお伝えします。
特集は、昨年もこの時期に掲載して大好評だった、夏休み特別企画「F1自由研究」。超ハイテクの世界にあって、普段はなかなかスポットの当たらない、素朴な疑問を読者の皆さんから募集して大調査しました。F1ドライバーになるのに学校の勉強は必要なのか? レーシングスーツは消防服になるほど耐火性があるのか? コクピットに入れる限界の体型は? どれくらい身体を動かすとレースでのドライバーの運動量に匹敵するのか? などなど、興味深い謎を徹底解明しています。
そのほか、近く資産をオークションにかけ売却し、本当の消滅を迎えるスーパーアグリの、これまでどうもはっきりしていなかった「撤退の裏側」を、本誌独自取材で追跡したページや、トヨタやホンダといった日本系チームではなく海外チームの一線で働く日本人エンジニアのインタビュー、TCS禁止となった今年の開幕戦時によく聞かれた「エンジンマップ」についての完全解説、今季からバイオ成分配合が義務付けられたF1燃料の最前線を追いかけた記事、そして「中嶋一貴オフィシャルコラム」「堂本光一のF1賛歌」「これが私の通勤車」をはじめとする大好評連載まで、8月号も読み応え充分の一冊です。
©Sony Magazines Inc.
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