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Tipo 2008年8月号

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Tipo 2008年8月号
発売日:2008年07月05日
価格:660円
発行元:(株)ネコ・パブリッシング
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今月の特集は 『バンザイ!!ニッポンのフランス車!!』

数年前までオランダに住んでいた友人が『やっぱり雑貨はフランスよ』と
言って数ヶ月に1度はアムステルダムからわざわざパリに買い物に行っていた。
ダッヂデザインだって、充分に人を惹きつけると思うけどフランス雑貨は
やはり何かが違うのだそうだ。

言葉にしたって、
エッフェル塔、フレグランス、ペリエ、エルメス、プロヴァンス……
耳に入る仏語の響きは滑らかでちょっと色っぽくて胸の奥をコチョコチョと
くすぐるような感覚がある。こう感じるのは私だけか……。

文化・歴史の違いなんかはここで書くまでもないけれど
とにかくフランスって国は日本人がよってたかってもかなわない
艶っぽい感性を持った国だ。
そんな国が創ったクルマが魅力的じゃない訳ないじゃん。

……ってコトで、今月の特集は―――【バンザイ!!ニッポンのフランス車!!】

奇しくも今年は日仏交流150周年。
洞爺湖サミットにフランスのファースト・レディが来なくたって
そんなコトは関係ナイナイ!
ティーポは気になるフランス車をイッキに集めて楽しんじゃった。

巻頭は“仏車は独車に負けてない!”
自他共に認めるフランス車好きの森口将之氏と、ドイツ車好きの
カーライフ・ジャーナリスト・まるも亜希子氏の2人を招いての
インプレッション。

続いては、ルノー・アルピーヌA110やプジョー・308GTiなど
フレンチ・スポーツを一堂に会しての“フレンチ スポーツ スピリットを感じろ!”
勿論、編集部員オススメのチューコ車情報も忘れてないよ。


1度味わったら忘れられない、それがフランス車。
フランス車未体験のヒトのための“気づけばメチャクチャいいクルマ!!”
一緒に過ごせば過ごすほどじんわり分かるフランス車の魅力。
ここでは、現行フランス車にどっぷり浸かった3人のライターに
偏愛的なスランス車オススメ論を語ってもらった。

変わったところではルノー・カングー。
ポップで愛嬌のあるエクステリアと広~い居住空間は工夫次第で
如何様にも使うことができる。
そんなカングーを愛してやまないオーナー達のインタビュー11連発だ!


レギュラーコーナー、ドラマチックシーンでは
吉田匠氏が、5月末に行われたJHCT(ジャパン・ヒシトリックカー・ツアー)の
模様を交えながらアルファ・ロメオ・ジュニアZを語ってくれた。
パーチェスプロジェクトはイギリス陸軍の要請で開発され、ミニのユニークな
バリエーションモデル・モークを川合央助氏が解説。
その他、新世代ピッコロ・アルファ、MiToの最新情報も必見だぞ!


第2特集は、
5月24日~25日、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われた24時間耐久レースの模様を。
ティーポは世界一過酷なサーキットで行われるこのレースに出場した3人の
ドライバーにスポットを当て、それぞれの24時間を語ってもらった。


そんな訳でフランス車特集だけど、フランスだけでは納まりきらないティーポ8月号!
トリコロール・カラーの表紙で絶賛発売中です!!

 
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