モーターファン 別冊 第412弾
- モーターファン 別冊 第412弾
- 発売日:2008年06月24日
- 価格:450円
- 発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報412弾は『スバル・エクシーガのすべて』
“売れ筋”の商品であるミニバンを持たなかったスバルにとって、まさに待望のニュー・モデルが加わりました。ミニバンとはいえ、スバルが作るクルマ。走りに対するこだわりは、並々ならぬものがあるようです。
●スバル・エクシーガとは
~ミニバンらしくない、スバルらしい7シーター~
便利なことこの上ないミニバンだが、それゆえのネガも存在する。ひとつは大きなボディサイズゆえに走行性能がある程度スポイルされてしまう点であり、またひとつは多人数乗車が可能なゆえに生活感があけっぴろげとなる点だ。
スバルがねらったのは、こういったミニバンならではのネガを持たないミニバン。あえて“ミニバン”とは謳わず、“7シーター・パノラマ・ツーリング”を標榜するところからも、その開発意図をうかがい知ることができるだろう。
他のスバル車と同じく水平対抗エンジンに4WDシステムを組み合わせたパワーユニットを基本(NAモデルにはFFも存在)とし、2ℓNAモデルとともに2ℓターボモデルもラインナップ。実用域での扱いやすさを重視した味付けが加えられているものの、スバルならではの走りのDNAを受け継いでいるのは明白だ。
ボディサイズはライバルと目されるホンダ・オデッセイよりややコンパクトで、全長4740×全幅1775×全高1660mm。ということは、3列目席まである室内は相当に窮屈なのでは……と危惧されそうだが、室内長は2720mm確保されており、全席にきちんと座ることができる。また、前席から後席へ行くにつれて着座位置が高くなる『シアターレイアウト』を採用していることで、3列目席に座っても視界は広々。オプションで用意されている広大な『パノラミックガラスルーフ』装着車両であれば、さらに開放的な雰囲気に浸ることができる。
ちなみに、このシアターレイアウトを実現するためか、運転席はかなりローポジション。運転している時にミニバンらしさを感じる瞬間は皆無だ。このあたりも、“ミニバンらしくないミニバン”を求める人には魅力的に映るだろう。
●今後の刊行予定
~『ミニバンのすべて』にはビアンテも登場~
お次の第413弾はマツダの新型ミニバンであるビアンテが登場。“最広空間”を謳うだけあって、その開放的な室内空間は一見の価値ありです。この発売前には『ミニバンのすべて』刊行も予定しています。トヨタ・アルファード/ヴェルファイア、ホンダ・フリード、スバル・エクシーガといった最新モデルを網羅しているのはもちろん、ビアンテも紹介しています。『ビアンテのすべて』刊行まで待てない人は、まずはこちらを読んでお待ちください。
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・2008-2009年 最新ミニバンのすべて 7月11日(金)
・第413弾『マツダ・ビアンテのすべて』 7月16日(水)
※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
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