モーターファン 別冊 第411弾
- モーターファン 別冊 第411弾
- 発売日:2008年06月17日
- 価格:450円
- 発行元:(株)三栄書房
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ニューモデル速報411弾は『新型ティアナのすべて』
2008年の北京モーターショーで初披露されたことからも分かるように、中国をはじめとして海外でも高い人気を誇るティアナ。デザイン・コンシャスなセダンであるのはもちろんですが、この2代目では実際の使い心地の良さも高まっています。
●日産・ティアナとは
~すべての乗員に、憩いの場を~
ティアナといえば“モダンリビング”であり、上質なインテリアが自慢だった。しかし、そのお洒落な佇まいと引き換えに、実際のシートの掛け心地など、ある程度の犠牲を強いられてきた箇所もあったのは事実。こうした反省をもとに、モダンリビングの上質感は受け継ぎ、実際の使い心地を高めることですべての乗員に快適な空間を提供すべく、新型ティアナは開発された。
エクステリアやインテリアのデザインは、優雅さや上質感を大事にした“モダン”さが身上。先代でも好評だった助手席オットマンなどの“おもてなし”をテーマとした装備を備える。ここまでなら先代の長所を受け継いだにすぎないが、新型となったティアナはプラットフォームやパワートレーンなどが一新され、本当の意味で“リラックス”できる性能を目指しているのが最大の特徴だ。
プラットフォームは次期型ムラーノにも使われている新開発のものであり、エンジンは2.5ℓと3.5ℓに排気量アップ。2.5ℓのFF用と4WD用、3.5ℓ用の3種類が存在し、いずれのエンジンにもエクストロニックCVTが組み合わされる。そうして目指したのは、高い静粛性と快適な乗り心地を実現したフラット・ライド感。その実力は、「ぜひ、実際に乗って体感して欲しい」と開発陣が声高にアピールするほどだ。
また、このモデルチェンジで特に力を入れて開発された箇所のひとつがシート。クッションを3層構造とすることで柔らかく包み込むような着座感に仕上がっており、長時間座っていても疲労が少ない。また、本革仕様のシートはさらに凝っている。フロントにはシート表面から空気を吹き出すベンチレーション機能を、リヤには頭を包み込むようなバタフライ型のヘッドレストを装備。運転をしていても、助手席に座っていても、後席に座っていても、リラックスできる空間が広がっているのだ。
●今号の撮影裏話
~吉田由美ファンクラブ@日産自動車~
「お~、いいッスね!」「バッチリじゃないですか!!」と、いつもよりもハイテンションな声が響いた新型ティアナの撮影現場。声の主は、カメラマンでも、編集部員でもありません。撮影に立ち会ってくれた日産自動車・商品企画部のN氏達です。
当日の使い勝手モデルが吉田由美さんだと分かった彼らは、時折雨が降る中、撮影中ずっと現場に張り付きっぱなし。興奮で鼻の穴も開きっぱなし。吉田由美ファンクラブ@日産自動車は、その活動の本分を全うしたのでした……。
●今後の刊行予定
~『ミニバンのすべて』も製作中~
スバルのエクシーガ、マツダのビアンテといった注目の新型ミニバンが登場してくる今後のすべてシリーズ。これらの注目ミニバンを一挙に集めた『ミニバンのすべて』も、現在製作中です。前述の2台以外にも、トヨタ・アルファード&ヴェルファイア、ホンダ・フリードなど、まだ真新しいニューモデルを中心に、国内外のミニバンを徹底レポートした一冊ですので、お楽しみに!!
お求めは、お近くのコンビニエンスストア、書店まで!
・第412弾『スバル・エクシーガのすべて』 6月24日(火)
・第413弾『マツダ・ビアンテのすべて』 7月23日(水)
・2008-2009年 最新ミニバンのすべて 7月11日(金)
※刊行スケジュールは現時点での予定です。予告なく変更する場合がございますので、ご了承ください。
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