ホリデーオート
2008年7月号 / 税込価格320円 / (株)モーターマガジン社
2008年06月10日発売
編集部からひと言!
■ ホリデーオート7月号…ここにご注目あれ
ガソリン価格高騰に、ショックを受けまくっている編集長Qです。
おかげさまでアクセルが思い切りよく踏めず、最近はすっかり法定速度遵守者。
この分だと、次回の免許更新時にはゴールド確定です。
まんざら悪いことばかりではありませんな。
そんな社会状況を反映してか、日産が大きな転身を見せています。
このところデザインでオシまくっている印象ではありましたが、いよいよ本腰を入れてEV、HV、低燃費の新型ガソリンエンジンを2012年までに市場投入する!と、ミスターゴーンが明らかにしました。
詳細はもちろん未だ不明。
なんてことで、本誌が満足できるワケがありません。
スクープ班が東奔西走、それぞれのエコカーの中身を追いかけて参りました。
ウワサの“シルビア後継車”がインフィニティブランドで登場!
なんていう意外なネタも盛り込みつつ、日産のこれからを大特集いたします。
中期計画は5カ年ですが、4年後の2012年には思わぬ波乱が起きているかも。
波乱と言えば、5月から6月にかけては久々の新車ラッシュ。
ホンダの新型ミニミニバン“フリード”から、アルファード&ヴェルファイアのトヨタLLクラスミニバン兄弟、ティアナ、クラウンハイブリッドなどなど、
注目車の新車情報&インプレッションをたっぷりお届けいたします。
■ ホリデーオート7月号…ここに萌え!
たっぷりと言えば、今号のもうひとつの注目萌え〜はスバル!
現行レガシィの最終進化形とも言うべき“S402”がいよいよデビューです。
おまけに初の独自開発となる新型ミニバン“エクシーガ”も間もなく発売開始。
WRCでは新型インプレッサWRカーが久々の2位入賞を果たすなど、しばらくはその「熱い戦い」から目が離せそうにありません。
10月末のラリージャパンも、こうご期待!です。
■ホリデーオート7月号…懺悔の小部屋
さて本誌も、時代の流れに対応すべく臨時増刊号を発行いたしました。
タイトルは「ホリデーオート・グリーンレーベル」
エコの時代にエコなクルマを楽しむ…をテーマにしております。
一応エコな内容ではありますが、スーパーカーなんぞも扱いつつ、バラエティに富んだ内容でまとめてみました。ぜひご一読下さい。
ちなみに、この「グリーンレーベル」発行が6月2日のことでして。
その3日後に、プジョー308の完全ガイド本を発売いたしまして。
実は5月は、本誌7月号を合わせてひと月に3冊を製作いたしました。
月刊進行に慣れている本誌スタッフにとっては、まさに疾風怒濤波瀾万丈。
統括するワタクシへのスタッフの視線が、日に日に冷たく血走ったものに変わっていく様は…とても快感でした。
人間、やろうと思えばなんとかなるもんです。
そんなワケで再来月あたりも、頑張りたいと思っております。
今のうちに、スタッフに対して“懺悔”しておきます。
「血も涙もないオニ編集長!」と一度は呼ばれてみたい!!などと妄想しつつ…
ホリデーオート7月号をどうぞよろしくお願いいたします。
©モーターマガジン社









