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グランプリトクシュウ 2008年6月号(vol.228)

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グランプリトクシュウ 2008年6月号(vol.228)
発売日:2008年05月21日
価格:730円
発行元:(株)ソニー・マガジンズ
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今号の見どころはココ!

今月は巻頭で、撤退が発表されたスーパーアグリについて、全20ページで緊急特集を掲載。彼らが戦った39戦の短くも濃密な歴史を振り返りながら、なぜチームが終焉を迎えたのかを総力取材で徹底追求。もちろん亜久里代表の声や、代表を陰で支えつづけたエー・カンパニー代表取締役の秋田史のロングインタビュー、国内、海外からの「惜別」の言葉などをふんだんに収録。「ニッポンの夢」とともに走り抜けた2年半の最初から最後までのすべてを、どの雑誌よりも豊富な情報でお伝えしています。

通常の特集は、いまや全チームが24時間体制で取り組んでいる「エアロダイナミクス」研究開発の最新事情を全方位で取材。とくに空力を語る上で欠かすことのできない風洞施設、そして風洞とともにとても重要なツールとなったCFDの最前線を詳細にレポートしています。加えて、10チームの2008年型マシン分析や大きなテクニカルレギュレーション変更が予定されている2009年のグランプリカーのスタイルの行方も完全網羅。

そのほかには、通常なかなか見られない、サーキットとは違う、中嶋一貴の「ファクトリーでの仕事」の密着取材(次号からは彼のオフィシャルコラムも開始します。お楽しみに)や、これまでもたびたび取り上げられてきた「ピットストップ」を、クルーたちが感じる「プレッシャー」とはどんなものか、という新しい切り口で、連続写真とともに解剖したページも必見! 「堂本光一のF1賛歌」、「これが私の通勤車」など人気連載も含め、今号も見どころ、読み応えたっぷりでお届けします。

 
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