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2008年6-20号 / 税込価格420円 / (株)八重洲出版

2008年05月20日発売

 

今号の見どころはココ!

こんにちは。ドライバー編集部・吉川です。今年は雨がホント多いですね。先日、日本列島に台風が近づいたかと思えば、またまた台風が来ているとのこと。温暖化の影響でしょうが、5月で台風が2つも接近というのは、ちょっと数が多いのではないでしょうか。個人的には洗濯ができなくて困っています。

さて、ドライバー6-20号は、巻頭で先日発売されたばかりのアルファード/ヴェルファイアを紹介。トヨタの最上級ミニバンが一新して、新ブランドのヴェルファイアが誕生しました。アルファードがこれまでの路線を引き継ぐ高級&上質感を追求したモデルですが、ヴェルファイアはちょい悪系のスタイルが目を引きます。個性を明確に分けた点が特徴です。これまでの3リッターに代えて3.5リッターV6を新搭載。2.4リッターは燃費が20%向上したとのこと。新型の詳細は本誌でお確かめください。

2つめの特集は、先日開催された北京モーターショーのレポートです。北京ショーでは新型ティアナが初公開されました。初代はモダンリビングをうたい室内のデザインにこだわったモデルでしたが、新型もしっかりと踏襲。外観も伸びやかなスタイリングに生まれ変わりました。そのほか、中国の最新ニュースを現地レポートでお楽しみください。もちろん怪しさ満点のモデルもありますよ(笑)。

3つめは、末期型だけど魅力いっぱいのクルマ特集です。先日、スバルが軽自動車の自社生産をやめてダイハツからのOEM供給を受けるというニュースがありました。その意味でスバルR1は今回で最後。S2000もモデル末期だし、マーチもフルモデルチェンジがウワサされてます。ルノーカングーも新型の導入が間近ですね。そんなクルマの魅力を再発見してみようという企画です。熊倉重春さんが楽しいクルマ選びの世界へ誘います。

そのほか、4代目最後といわれる改良を受けたスバルレガシィを特集。新機構「アイサイト」の紹介やSTIがチューン「S402」の新車解説、レガシィ20年史付きです。

今号もドライバーをよろしくお願いします。(編集部・吉川)

©八重洲出版

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