ザッカー 2008年7月号
- ザッカー 2008年7月号
- 発売日:2008年05月20日
- 価格:500円
- 発行元:(株)三栄書房
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今号の見どころはココ!
●現行4代目レガシィの有終の美を飾るコンプリートモデル“S402”がついにSTIから登場した。今回は元スバルのトップガンである辰己英治(たつみひではる)さんが、STIで初めて全面的にチューニングを手掛けたモデルとなる。その開発コンセプトはズバリ“世界一運転が上手くなるクルマ”。入魂のトータルチューニングの全貌を探る。
●2輪と4輪はどっちが面白いのか? ハイテクとローテク、どっちがスポーツカーにふさわしいのか? プリウスと電車はどっちがエコで、どっちが財布に優しいのか? FFとFRはどっちが優れているのか? などなど、マトモに比べることは難しいけれど、でもちょっと気になる異色なライバル対決を七番勝負でお届けします。どうぞ肩の力を抜いてお楽しみください!
●軽量コンパクトなボディを活かして、軽快に意のままのハンドリングを味わえるコンパクトホットハッチ。今月は国内外を問わず矢継ぎ早に登場した最新モデル10台を総チェックする。なかでも注目は、スズキ直系ワークスとして知られるスズキスポーツの「スイフトスポーツ・スーパーチャージャーSC150キット」だ。小排気量の高回転型エンジンにポテンシャルの高いシャシーとの組み合わせで、その魅力は倍増する!
●世界に誇るべき日本オリジナルのカテゴリー“軽カー”。そのトップブランドとしてしのぎを削っているのがダイハツとスバルだ。そこで今回は「ソニカ対セルボ」「ムーヴ対ワゴンR」「タント×パレット」という宿敵同士を“走り”に絞って徹底比較する。軽自動車なのにユーティリティを一切無視し、運動性能だけに絞るというムチャ(?)なテストだが、果たして結果は?
●有名ブランドでもなく、定番ブランドでもない。しかし知っている人にはトコトン愛用されているスグレモノ。そんな知る人ぞ知る「隠れた逸品」を紹介します。ホイールやサスペンションといった主要パーツから、ワックスやクリーナーといったケミカル類、そして自動車メーカーが作っている意外な商品まで、物欲をソソる品々がいっぱいです。
そのほか、ニュルブルクリンク24時間に参戦することになったレクサスLF Aの全貌、次期マツダRX-7開発に関する新情報、新型ティアナやアルファードやプジョー308の詳細レポートなど、内容盛りだくさんでお届けいたします。
お近くのコンビニや書店で手に入らないときは下記へどうぞ。
三栄書房http://www.sun-a.com
©三栄書房
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