週刊オートスポーツ
2008年5月15日号(No.1157) / 税込価格480円 / (株)イデア
2008年05月08日発売
編集部チンノスケの「mixi&ブログ調は本来苦手です」
みなさん初めまして。週刊AUTOSPORT編集部の太田です。今回から編集部デナシに変わり、このコーナーを担当することになりました。
正直、フリーでお話しするようなネタもセンスもなく、担当早々「書けねえええええええええええええええええ!!!!!!」と取り乱しながらのスタートですが、よろしくおつき合いください。
●「ハイスピードいたずら書き」と「富士の近道」
さて、先週までのゴールデンウイーク、いろいろと遊びに出かけた方も多いと思いますが、世間の皆様より一足早く合併休みという名のゴールデンウィークを過ごした編集部は、暦の数字が赤くなるのと同時に全開仕事モード。今号は我々がお休みの間に世界で行なわれたレース(ラリー)のレポートを一挙掲載! F1スペインGP、初開催のWRCヨルダン、S耐開幕戦・鈴鹿、F3オートポリス、そしてGW最終週の週末に行なわれたスーパーGT第3戦・富士の模様を完全網羅しております。
とくに、F1&GTのレポートではそれぞれのサーキットで予選2番手を獲得したフェルナンド・アロンソ、立川祐路の速さの秘密をコースサイドからチェック。今シーズンの両者は、それぞれフェラーリ、GT-Rの前に苦戦が続いている状態でしたが、今宮純がカタルーニャの13コーナーで見たアロンソの「ハイスピードいたずら書き」と、本誌・編集長が富士スピードウェイのAコーナーで目撃した立川祐路の「富士の近道」は、モータースポーツファンには鳥肌モノの内容でしょう。
●SAF1の受難
それ以外にも、今号は盛りだくさん……なことは間違いなしなのですが、校了直後に残念なニュースが飛び込んできました。スーパーアグリがついに終わりの時を迎えることとなってしまったのです。チームと鈴木亜久里代表の身にどのようなことが起こっていたのかは、また次号で詳しくお伝えする予定です。それではまた来週。
●今号のおまけ
弊社が誇るGT公式ガイドに次ぐ“もうひとつのガイドブック”こと、ギャルパラ最新号はただいま絶賛発売中!
特集2の左下写真、右側の机の上がミョ~に片付いているのは、この本が置いてあったのを撮影用にどかしたからなのは秘密です。
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