driver
2008年6-5号 / 税込価格420円 / (株)八重洲出版
2008年05月02日発売
今号の見どころはココ!
こんにちは。ドライバー編集部・吉川です。世間はゴールデンウイーク(GW)の真っただ中。みなさまいかがお過ごしでしょうか。お仕事の方、お疲れさまです。今年のGWは全国的に天候もまずまずとのことで、お出かけ日和ですね。クルマで行楽地に行きたいところですが、ガソリンが……。例の道路特定財源の問題、5月1日からいよいよあの暫定税率が“復活”しましたね。まずは「使い道を改める」、「出費を最小限に抑える」という実績を作ってから、本来の税率に戻すならまだしも、とにかく“財源の確保ありき”の税の復活は、順番が逆なのではないでしょうか。
さて、そんな暗い話題を吹っ飛ばす勢いで、ドライバー6-5号も頑張っています。特集は「タイプ別新車購入世界大戦」。スモール&コンパクト、コンパクトハッチバック、ステーションワゴンの3ジャンルで、欧州輸入車と日本車のライバル対決を実施。試乗レポートを軸に、燃費の実測結果を掲載、新車がより身近になる残価設定ローンも紹介しています。新車購入をしっかりとサポートします。
第2特集はオープンカーで行く絶景の旅「青空開放宣言!」。5月といえば、花粉症の恐怖からほとんど解放され、さんさんと降り注ぐ陽光を一身に浴びて走れるオープンカーの季節。マツダロードスターとボルボC70で絶景の旅へと誘います。そのほか、新型BMW1シリーズカブリオレの試乗レポート付き。そのほか、400万円以下のオープンカー大図鑑も付いていて、いま購入できる身近なモデルがわかります。
また、センター綴じ込み付録は「携帯型メモリーナビ 実用度チェック!」と題して、いま注目度ナンバー1の携帯型メモリーナビを紹介。各モデルの解説だけではなく、実際に見て、触って、使って、それぞれの特徴がよくわかる内容になっています。
それから、白黒ページでは「ターボ再新時代」を掲載。排ガス規制で一時ターボは廃れた感がありましたが、最近にわかに増殖中。その理由は……? 知りたくなったら、今号のドライバーを見るべし。よろしくお願いします。(編集部・吉川)
©八重洲出版










