週刊オートスポーツ
2008年5月1・8日合併号(No.1156) / 税込価格520円 / (株)イデア
2008年04月24日発売
編集部デナシの「さよならなんて☆言わせない」
こんばんは。オートスポーツ編集部、デナシです。今回が12回目のお届けですね。すっかり暖かくなり、モータースポーツもほとんどのシリーズが開幕。編集部員たちも怒濤の忙しさでしたが、今号は合併号。つまり、編集部員たちはこれからつかの間の休みに入ります。
さて、シーズン開幕とともに弊社内にやってくるムーブメントが“野球ブーム”。先日もお話しましたが、弊社野球部が参加する出版健康保険組合の野球大会の季節がやってきました。今年は充実した体制で1回戦に挑み、見事11対2で勝利。ひさびさの1回戦突破を果たしました。
オートスポーツ編集部からもワタクシの他主将公ロー、タッキー、チンノスケ、オーサワが選手として参加。新人カトーもカメラマンとして活躍してくれました。その傍らでは副編タナカが選手復帰(最近忙しくてまるで参加できていなかった)を目指し、ニューグラブとともにキャッチボールに興じておりました。
他編集部員が野球に興じていたそんな休日、実は鬼☆編集長(あ)は霞ヶ浦にいたんだそうです。「筑波でのタイムが頭打ちになったから」愛車RX-7から自分の足でのタイムアタックに切り替えた(あ)は10kmマラソンに初挑戦したそう。翌日、月曜の校了をケロっとこなしていた(あ)はいったい何歳なのだろう? と不思議になります。
なんてったって、私デナシの体はいま猛烈に筋肉痛なんですから(号泣)。歩くのもツラいし、肩がうまく上がりません。極力上腕筋を動かさないように縮こまってキーボードを打ちながら、今号の見どころをご紹介しちゃいましょう(泣)。
●極まる混沌 F1欧州戦プレビュー
開幕3戦のフライアウェイを終え、F1はいよいよヨーロッパラウンドに突入します。今号ではそんなヨーロッパラウンドを前に、超特大F1特集を掲載しちゃいます。なんとどどんと56ページ! 今宮純×川井一仁緊急対談をはじめ、キミ・ライコネンインタビュー、最新SAF1情報、ホンダ、トヨタ、ルーキーなどなど超多角的に開幕3戦を分析。読み応え十二分です。
●「いつ勝つの?」って聞かないで! ダニカ優勝インディジャパン
雨で順延となったものの、日曜日にはドラマチックなレースが展開された今年のインディジャパン。編集部ナカノが疲労困憊になりながらお届けする最速レポートでその裏側をご紹介。さらに期待を受けた武藤英紀のレースはどうだったのか? 見に行った人も行けなかった人も必見です。
●サーキット必携! 総勢101名収録国内レーシングドライバー名鑑
例年大好評の国内レーシングドライバー名鑑を今年も収録。インディジャパン出立直前にナカノが超頑張って作ったこの名鑑なら、スーパーGT、Fニッポン、全日本F3の参戦全ドライバーのプロフィールが丸分かりです。サーキットに持って行けばお役立ち間違いなし。サインを集めるのにもバッチリです。
ちなみに、今週もおまけ写真が1枚ついております。“2008スーパーGT公式ガイドブック”の発売が4月26日に迫ってまいりました。本誌GT担当たちが不眠不休で作り上げた濃厚な内容をぜひご堪能下さい。予約受付も大好評のようなのでお早めにお買い求めを!
さて、3ヶ月近くお付き合いいただいた私デナシですが、今回でお役ご免です。次回からは編集部が誇るセレブリティ、チンノスケが満を持して登場します。間違いなくワタクシよりも面白いコーナーになると思うのでこうご期待です(軽くプレッシャー)。
ではまたどこかでお会いしましょう。
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