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WRCプラス 2009年 vol.03

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WRCプラス 2009年 vol.03
発売日:2009年03月10日
価格:1,200円
発行元:(株)イデア
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今号のココが見どころ!

来年からWRCのトップカテゴリーたる“WRカー”は
NAのS2000マシンをベースにすることが決まりました!
……いや、3月17日の世界モータースポーツ評議会で正式に決まる予定です。
今回の特集は、そんなS2000マシンをトップに戴く
インターコンチネンタルラリー(IRC)を特集!
S2000マシンが闊歩するIRCの表と裏を余すところなくお届けします。

そして、元スバルのエース、ペター・ソルベルグがラリーノルウェーに参戦!
本誌ではラリー直前に彼に独占インタビューを行ないました。
スバルが撤退してからの2カ月、彼が何を考え、どう行動してきたか。
そしてスバルに対する熱い思いを包み隠さず語ってくれています。

さらに今回はDVD特別付録がついております。
“DVDで見る新世代ラリーのすべて IRCへようこそ!”と題して送る
いま注目の集まるラリーシリーズであるIRCを紹介します。
いつもよりちょっとお値段高めですが、
S2000マシンの予習という意味でも必見の1枚と言えましょう。


○特集1/IRCへようこそ!

2009年最初のメジャーラリーはラリーモンテカルロ。
しかしその1戦はWRCではなく、IRCの開幕戦として開催されたものでした。
プジョー、アバルト、シュコダら最新S2000マシンが相まみえる
伝統の1戦を、同じく開幕戦を終えたWRCと比較し、
知られざるIRCの世界を明らかにしていこうというものです。
さらにWRCアイルランドに参戦したプロトン・サトゥリア・ネオS2000も詳しく紹介。
・IRCの“正体”
・IRCを彩る“メインキャスト”
・第四の刺客──プロトン・サトゥリア・ネオS2000


○特集2/ラリーヒストリック・モンテカルロ

ラリーモンテカルロが終了した1週間後、モナコの街は再び活気に包まれます。
それは、ラリーヒストリック・モンテカルロ。
ヨーロッパの都市からスタートしてモナコに集まり、アルプスの峠道で覇を競うという、
かつてのラリーモンテカルロのように、今年はノルウェーのオスロ、スペインのバルセロナ、イタリアのトリノ、フランスのランスから、300台以上がスタートを切りました。
“ラリー”という言葉そのものには再び集まる、というような意味があります。
それを地でいくような、冬のアルプスを総走行距離2500㎞ちかく激走するイベントです。
単なるドライブラリーとは違う、ラリーの原点のようなイベントを取材しました。
現代のラリーが忘れてしまったものを探しに……。
・ラリーの源流を訪ねて
・“集結する”という冒険
・酷寒のアルペンに挑んだダットサン240Z
・ヒストリックラリーへのいざない


その他企画も満載です!

・ペター・ソルベルグインタビューストーリー『逆襲のバイキング』
・短期集中連載『ラリーカーの明日はどっちだ!?』
・ダイハツ・ラリーストーリー 過ぎ去った情熱の季節
・S2000 vs Group.N 転換期を迎えた09年PWRC


次号は5月9日(土)発売。
ランチア・ストラトスの特集を予定しています!

 
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