ザッカー 2008年6月号
- ザッカー 2008年6月号
- 発売日:2008年04月19日
- 価格:500円
- 発行元:(株)三栄書房
- バックナンバー一覧
今号の見どころはココ!
●登場してから約4ヵ月、すでに2500台近くがユーザーの下に届けられた「R35GT-R」。ザッカーでも正式発表以降、様々な検証を行なってきたが、今回、気になる“あのモデル”の生情報を入手!! また、オーナーの“ホンネ”や今後の進化計画、富士スピードウェイやアメリカでのテストなど盛りだくさん。発売後も話題に尽きないGT-Rの新情報だ。
●2010年の正式発売まで熟成を重ねているレクサスLF Aに新たな動きが…。なんと正式発表もしていないのにも関わらず、今年のニュル24時間耐久レースにエントリーするという。また、スバルもスペックCのテストカー(!?)というウワサの、インプレッサSTI参戦を発表。その真相とは??
●今クーペが凄いことになっている。日本車は数が少ないものの、輸入車は各メーカがラインナップするほど力が入ったカテゴリー。しかも、いずれも素晴らしくスタイリッシュで、走らせればついつい顔がほころんでしまうようなモデルばかり。眼を尖らせてスポーツカーに乗るのもいいが、こんな時代だからこそ、シレっとクーペに乗るのもクルマ好きのひとつの選択ではないだろうか?
●「シビックと言えばハッチバック」であるはずだったのだが、日本未導入となった現行欧州シビックが、多くのファンの声に応えて日本上陸を果たすことがほぼ確定的となった。そう、いま現在は日本で販売されていないモデルを紹介。僕らユーザーが熱心にラブコールを送り続ければ、いつか必ず乗れる日が来るかもしれない!?
●化粧直しのマイナーチェンジが多い中、メカニズムを中心に改良を施した4ドア・ロータリースポーツの新型RX-8。「速さよりも操る楽しさを味わってほしい」ということで、サーキットではなくいつも箱根でテスト。ドライビングにおいて“操る楽しさ”にちょっとウルサイ土屋圭市と河口まなぶは、新型をどう評価するのか?
また、欧州シビック日本導入の新情報や、新型クラウン“ガチンコではない”ライバル対決、「スバル対北欧」の新対決などなど、今月号も話題は盛りだくさん。ゴールデンウィークに出かける人も出かけない人も、ジックリ読んでくださいね。
©三栄書房
- 関連リンク
- - クルマ情報総合サイトCARMODE

