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ホリデーオート
2008年5月号 / 税込価格320円 / (株)モーターマガジン社

2008年04月10日発売

 

編集部からひと言!

■ ホリデーオート5月号…ここにご注目あれ

「編集長になっても変わらないねぇ」と、誰からも褒められる編集長Qでございます。
もっとも、そのホメ言葉が、時に嘆きにも聞こえるのは気のせいでしょうか。
丸い顔立ち、体型、体重ともにここ10年、確かにほとんど変化なし。
ガハハハ!なO型気質も「変わらない=まったく成長していない」と思われている原因らしく…ちなみに、ワタシはA型です。誰も信じてくれませんが。

それはさておき、万年変化なしのワタクシとは違い、世のクルマたちは日進月歩で進化しております。そのひとつの証拠が、今号の巻頭スクープ。
まだまだ新鮮、デビューしたての人気車たちの“次の一手”に注目しました。
エボX、インプSTI、アテンザなど、凝縮の“進化型”情報をお楽しみ下さい。
ちなみに新型ティアナ、ホンダ・フリードの詳細情報は、ナイショの情報筋から入手した極秘販売店アイテムを駆使しての徹底検証です。
あくまでナイショですが。

新型車ラッシュは一段落した感がありますが、やっぱりまだまだホットな話題を提供してくれるのが13代目クラウン。
今回は本誌副編モリタが、今いちど、その類い希な進化の行方にスポットを当てております。テーマはズバリ「ライバル対決」。
日本の高級車として、日本人にササるその超性能ぶりを改めてご堪能あれ。


■ ホリデーオート5月号…ここに萌え!

「小さなクルマが好きなんですよ~」と、軽カーを愛用している理由をことあるごとに強調しているワタクシですが…実は、でっかいクルマも好きなんです。
そういう意味で、今、もっとも個人的に萌えているのが、インフィニティFX50。
日本発欧米でしか買えないデカ面マシンは、ある意味ワタクシの人生を大きく進化させてくれそうな、カリスマ的インパクトの持ち主です。
ジュネーブショーで目の当たりにした実車の存在感も、強烈の一言。
はっきり言って陶酔してしまったので、きっちり紹介させていただきました。
家族も仕事もすべてを忘れて、ひたすらハイウエイを豪快にぶっ飛ばす!
そんな妄想が脳裏を駆けめぐります。ドーパミン、寂しくだだ漏れ状態です。

そういう意味では、久々に復活したダッジ・チャージャーやマスタング、カマロに代表される“アメリカン・ポニーカー”たちも、好みのジャンル。
ドロドロとひたすら豪放磊落なV8の味わいは、O型気質にぴったりです。
古き良き時代を鮮明に想い出させてくれる、アメリカン・ボーイズスポーツたちの再来に…拍手!


■ ホリデーオート5月号…懺悔の小部屋

「アメリカン」と言えば、毎年、楽しみなのがインディシリーズの開幕戦。
マイアミホームステッドスピードウェイでのナイトレースは、その幻想的な雰囲気やローカルっぽい味わいが実に魅力的で、いつも「オレが行く!」と言い張って、スタッフの顰蹙を買っておりました。
しかぁし。今年のスケジュールはなんと、校了日とのガチンコ対決。
すべてを投げ捨てて行ってもよかったのですが、戻ってきたら席がなくなってしまいそうなタイミングだったもので、泣く泣く譲りました。
代理出走は、よりによって本誌随一の脳天気男、海人(ノザト)です。
土産話によれば、それはそれは楽しかったようです。ステキだったようです。
あんまり腹がたつので、独断と偏見で“懺悔”させることにいたします。

「インディ開幕戦・マイアミから帰ってきた海人(ノザトです)。
今季、名門レーシングチームAGR(アンドレッティ・グリーン・レーシング)からフル参戦する武藤英紀の初戦を取材してきたのですが、詳細は本誌を見ていただくとして、ここではその裏話を…。
イヤイヤ、何といっても米国といえば肉(食事)でしょ!これでもか!とボリュームのあるハンバーグにステーキ、そして肉肉肉とミートだらけの食生活一辺倒。ついでに言うとそれにデザートも必ず付きものなのですが、それが…ホール(小さいサイズではなく、直径18センチ!?)を半分したケーキに、手の拳大のアイスクリームが出てくるのですから、トンデモナイことです。そんなホリデーオートは今月号も盛りだくさんの内容でお送りします!」(原文まま)

…結局、食い物ネタでしたね。
しかも勝手にオチまでつけてくれています。
どこが「そんなホリデーオートは」なのかわかりません。

なにはともあれ、こんな感じでスタッフもたっぷり愉しみながらの多彩なネタをお届け中。ホリデーオート5月号を、どうぞよろしくお願いいたします。

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