ベストカー 2008年4月26日号
- ベストカー 2008年4月26日号
- 発売日:2008年03月26日
- 価格:300円
- 発行元:(株)三推社 / (株)講談社
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やっとかめ勝股の「クルマなんてさ」(第25回)
ああ、もう4月である。学生さんにとっても新社会人にとっても、青春の新しい1ページを開く期待と不安の入り混じった特別な月。だが、おじさん世代にとっても、3月後半に突然の辞令が出て、4月1日(こういう時はいっぴと読む)からは、子会社に出向、なんて青天の霹靂人事異動なんてものもあり、本人も周りもびっくり、という季節であります。
今年はとくに自分も含めてびっくりがいっぱいでありました。まあ、いずれにせよ人生はドラマに満ちております。それにしても4月とは、もう1年の3分の1が過ぎてしまったのか……。このあいだ正月だったのがウソのようだ。
戦車の世界だって、90式が20年ぶりにフルモデルチェンジしたくらい。1億円も安くなって機動性はアップ! 600kg以上の軽量化に成功しております。とにかく迫力のスペックは桁違い。クルマ以外のことだってベストカーは得意。今号はニュー戦車をカラーでど~んとお見せしております。
クルマの世界だって負けてはおりません。戦闘力アップ。GT-R、ランエボのカイエン化計画、かなりあり得ると踏んでおりますが、どっちかのメーカーに「なんでわかったの?」と言われるほどの信憑性あり。カイエンでお客さんの間口を広げたポルシェの成功を考えれば、せっかく作ったハイポテンシャルマシンをもっと活かしたくなるのは、人情というもの。こっちならさらに欲しいという人は、かなりいると思うな。
『乗り心地&燃費 集中テスト』は、現行車の乗り心地をライバル同士で比較。GT-R対IS-Fの乗り心地の差は歴然。でも両車とも燃費はよかったから、今の時代に合ったスポーツカーらしい。もちろん、フィット、デミオ、パレット、タントなどなど、身近な国産車をラインナップしております。ご購入の際の参考にしてください。このページで不快指数が高くてもオーナーが気に入っていればよし。私なんざ普段の足がラリー競技用なのだが、ノーマルのランエボより乗り心地がよいです。GT-Rより遥かにいいだろうな。
今号の読み物としては、『日本自動車メーカー力』の13ページ。あらゆる角度からメーカーの力量を探ったもの。なんでもトヨタが一番なのか、各メーカーの新技術、新卒社員数などなど、微に入り細に入り検証してみました。
恵那市の観光大使に任命された初仕事は、『私の町にタントで帰る』のカラー。タントで東京から恵那市まで往復したけど、意外と楽だった。片道330kmは3時間だった。私の若さとタントのよさを実証したようなもの。それにしても岩村という町、日本三大山城の一つが岩村城。それと鍋山のメンヒル。超古代文明があったのか? とにかく素晴らしいところなので、ぜひ、ドライブしてみてほしいです。
《キャプション》
こんなカイエン化なら大歓迎だ!
《おまけ》
タントでモンゴルまで遠征!?
正解はp225を見てね
© 三推社 / 講談社 2008

