ホリデーオート
2008年4月号 / 税込価格340円 / (株)モーターマガジン社
2008年03月10日発売
編集部からひと言!
●ホリデーオート4月号の…ここに注目!
今回のこのコラム…いつもとは違う雰囲気の中で執筆中の、編集長Qでございます。
ところはスイス、ジュネーブ空港にほど近いビジネスホテルのお部屋。
窓の外には雪峰が連なり、赤い屋根のかわいらしいお家もチラホラ。
誰もいない深夜の編集部で書くよりは…筆も進みそうです。
さて4月号のホリデーオートは、数年ぶりに発覚した
4ドアGT-Rのびっくりスクープ情報からのスタート。
思い起こせば7年前(8年前という説もありますが)、R34に続く新型スカイラインGT-Rに関して、
本誌スクープ班は「4ドア化される」という有力情報を入手しておりました。
結局、そのプロジェクトは立ち消えになった…というウワサが流れ、
もちろん新型GT-Rはクーペとして誕生したワケですが。
実はちゃんと進行し続けていたんですね。
正直、ホっとしてます。確度が命ですから、スクープは。
そのほか、上級版プリウスなども含めて、
グローバルで戦うレクサス、インフィニティ、アキュラに関する最新情報をお届けいたします。
高級、高価、ちょっとタカビ~な「3高」スクープ…お楽しみあれ。
●ホリデーオート4月号の…ここに萌え~!
巻頭特集はクラウン徹底研究。その流れで、IS Fやインスパイアといった最新上級セダンについて
ちょっと変わった切り口でアプローチをしてみました。
懐かしいテーマです…「ハイソカー」
詳細はWikipediaをチェックしていただきたいのですが、
この造語を作り出したのは、実はホリデーオート(ちゃんと認定されているようです)。
ならでは! の観点から、いまどきの上級セダンが持つ新鮮な魅力を、検証しております。
もちろんかつてのハイソブームを盛り上げてくれた、
マーク2三兄弟やソアラなどなどの、元祖たちも久々に大特集。
まさに温故知新…ですね。
萌え~と言えば、フジトモちゃんの「オ~! モーレツ!!」ルックにもご注目をば。
本誌ノザトは、最近すっかりコスプレモードにハマっているようで…。
●ホリデーオート4月号の…懺悔の小部屋
なにゆえにスイスにおるのかと言えば…おわかりとのこととは思います。
ジュネーブモーターショーの取材ですね。
締め切りの関係で4月号はかなり圧縮版のジュネーブショー速報となってしまいましたが、
トヨタiQ、三菱プロトタイプSを初めとする日本車のワールドプレミア軍団は、
どれも熱い注目を集めております。
中でももっともインパクトがあったのは、インフィニティの新型FX。
50です。VVEL付きの5ℓV8エンジン搭載です。デカくて迫力満点です。
お先に実車を見てしまいましたが、凄いです。
次号ではその「衝撃的遭遇」の模様をじっくりお伝えする予定。
4月号では予習…といった感じになっておりますが、
それでもその日本車離れした自己主張の片鱗を楽しんでいただけることと思います。
それでもって…みんなで叫びましょう。
「はやく日本でも乗りたいよ~!!」
日本市場導入を切に願いつつ…ホリデーオート4月号もどうぞよろしくお願いいたします。
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