ホリデーオート 2008年3月号
- ホリデーオート 2008年3月号
- 発売日:2008年02月09日
- 価格:320円
- 発行元:(株)モーターマガジン社
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編集部からひと言!
■ホリデーオート3月号…ここにご注目あれ
本誌名物女性レポーターで知られる竹岡Kちゃんは、自他ともに認めるハレ女。
ちなみに私もかなりHAREの特異日を誇る編集長Qでございます。
取材の時は、ほぼ雨なし。自動車誌編集者としてはちょっとした自慢ですな。
その一方で、妙に雨やら雪やら嵐やらに恵まれるスタッフもおりまして…
さて今号は、まだまだ話題沸騰のGT-Rネタ・オンパレードで攻めてみました。
国産ライバルとしては、永遠の好敵手の予感を漂わせるIS Fと公道バトル。
オートサロンで注目を浴びたチューンドR“マインズR35”にも初乗り。
さらに総額100万オーバーのスタッドレスを履いて雪上アタックも敢行。
未だネタの尽きないR…さて、どこまで僕たちを楽しませてくれるのやら。
巻頭スクープは続々襲来が確定している「ハイブリッド」が大集合。
中でも、スポーツカーファンが待ち望んだトヨタのアノ“ハイブリッドスポーツ”開発計画に、
かなり大きな進路変更…の衝撃は、インパクト大です。
ハイブリッドと言えば、ウワサのボクサーディーゼル。ついに走りました。
ますます「普通」に楽しめるようになったi-MiEVの公道試乗レポートも必見。
夢のエコカーたちは、今年あたりから一気に現実へとシフトしそうです。
■ホリデーオート3月号…ここに萌え!
“燃える闘魂”はアントニオ猪木。ですが、本誌は“萌える闘魂”花盛り。
見所満載の強烈タッグマッチを、3連発でお送りいたします。
まずはタント、パレットのユーティリティ系軽自動車が人気定番モデル、ムーヴ、ワゴンRにそれぞれ挑みます。ちょっと世代交代を予感させる軽自動車…今年もかなりおもしろそうです。
走り大好きの本誌ヤマダが、嬉々としながらまとめたのが、インプSTI×ランエボX×シビックタイプRで攻める連載企画「3台対決」スポーツ編。
走りの性能のみならず、奥さん攻略のためのワンポイントもチェックしました。
さらにスキー大好きの本誌コイズミが、やる気マンマンで取材に臨んだフォレスター×エクストレイル×ヴァンガードの「タフネスSUVトライアスロン」。
忙しすぎて結局、持って行ったボードを袋から出すヒマもなかったとか。
「仕事と遊びを混同してはいけないぞ」とオトナぶって説教したところ「Qさんだけには言われたくない」と切り替えされて…グウの音も出ませんでした。
「明るく楽しく笑える取材」は私のモットーです、はい。
■ホリデーオート3月号…懺悔の小部屋
最近、本誌編集部にイエティが出没するというウワサが流れています。
目撃者多数、足跡も多数…徹底的な監視と情報収集の結果、
ついにその正体を突き止めることに成功しました。
捕獲されたイエティは、涙ながらに下記のとおり告白しております。
「昔から、季節はずれの台風を呼んだり突然の雪でコースを氷結させたり、取材を邪魔するのはお前だと大ひんしゅくを買ってきました。けれど、その後更正して長年晴れ男と呼ばれてたハズだったんです。なのに…最初は2月14日発売の本誌ムック“マツダ アテンザ”の広島取材では朝から大雪。これが悪夢の始まりでした。続いて2月27日発売の本誌ムック“トヨタ クラウン”の箱根取材では、前日からの大雪で現地は50cmの積雪→取材中止。これで2連チャン…。まわりの視線もだんだん冷たくなっていきます。トドメは2月3日の東富士取材。東京は雪。横浜も雪。3連チャンですよ。おかげですっかり“雪男”待遇です…」
なるほど。情状酌量の余地はありそうですな。
しばらくは寒さが厳しく、関東地方では今後も雪が降る日がありそうだとか。
イエティこと本誌エンドーの苦悩は、まだまだ続きそうです。
なにはともあれ、本誌はもちろん2冊続けて刊行されるスペシャルムック“マツダ アテンザ”&“トヨタ クラウン”も、どうぞよろしくお願いいたします。
©モーターマガジン社






