グランプリトクシュウ 2008年2月号(vol.224)
- グランプリトクシュウ 2008年2月号(vol.224)
- 発売日:2008年01月21日
- 価格:890円
- 発行元:(株)ソニー・マガジンズ
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今号の見どころはココ!
今月のグランプリトクシュウの目玉は、特別付録DVD。
元F1ドライバーの中野信治選手が1970~1980年代の貴重な車載映像を見て、現代と過去のF1ドライビングの違いを徹底解説しています。オンボード映像で登場するのは、ジャッキー・スチュワートやアラン・プロストというワールドチャンピオンに、ユニークさで歴史に名を残すティレル6輪車のモナコでの走りなど、興味深いものが6本。計30分の迫力あるシーンとわかりやすい中野選手の分析を存分にお楽しみください。
誌面の巻頭では、次々とデビューを果たした2008年型ニューマシンを4台、一挙に掲載。今年真っ先に新型を発表したディフェンディングチャンピオン、フェラーリのF2008をはじめBMWザウバーF1.08、トヨタTF108、マクラーレンMP4-23メルセデスを、多くのディテール写真とともに紹介しています。
また特集は、『「初めて」の成否』と題して、例年以上に多い、2008年に初の局面を迎えるドライバーやチーム、レギュレーション、レースなどを検証。アロンソの1年でのルノーへの出戻り、チーム代表として復帰を果たすロス・ブラウン、ついに本格デビューとなる中嶋一貴、4戦連続で使用しなければいけないギヤボックス、史上初のナイトレースとなるシンガポールGPなどが、どのような結果を迎えるのかを占っています。
小特集は、2007年12月に約1年ぶりの本格F1ドライブとなったミハエル・シューマッハーについて、ブリヂストンの浜島裕英エンジニアが、あらためて感じたスゴさ、精密なマシン操縦などをたっぷりと語った企画や、いよいよF1に参戦する、3度ワールドチャンピオンに輝いたネルソン・ピケの息子、ピケJr.のロングインタビュー、昨年大きな話題となったスパイ事件でよく話題に上った、F1における「裁判」の仕組みの詳細などなど。
好評の『ヤマハ・エンジン「撤退10年後」の真実』や、『原寸ステアリング図鑑』『堂本光一のF1賛歌』など、連載も充実。今回も読み応え充分なラインナップとなっています。
©Sony Magazines Inc.
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