ホリデーオート 2008年1月号
- ホリデーオート 2008年1月号
- 発売日:2007年12月10日
- 価格:300円
- 発行元:(株)モーターマガジン社
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編集部からひと言!
■ ホリデーオート1月号…ここにご注目あれ!
クリスマスシーズンもいよいよ本番。
イブの前後は締め切りのど真ん中ということで、世間一般のハッピー気分とは無縁の本誌編集部…それでもやっぱり、なんとなくウキウキしながら、あらためて「聖夜の奇跡」を淡く期待している、編集長Qでございます。
東京モーターショー、日本カー・オブ・ザ・イヤーが終わり、イベント的には一段落した感のある自動車業界。しかし別の意味でのお祭り騒ぎは、これからが本番。その主役はやはり“R”となりそうですが、本誌巻頭スクープでは、そのウキウキをさらに盛り上げてくれそうな強力ライバルたちの熟成ぶりに、まずはスポットを当ててみました。
題して「和製スーパーカーが打倒GT-Rに向け本格始動!」
“R”の次は“O”です。アルファベットの順番とは逆ですが。
80年代末から90年代初頭にかけて、R32 GT-Rと死闘を繰り広げた三菱最強のスーパースポーツ“GTO”の後継的コンセプトカーが、年明け早々、デトロイトショーでワールドプレミアされることがわかりました。
軽量&コンパクトなボディに、ディーゼルターボと、いかにも時代の流れにそったメタモルフォーゼとなりそうですが、なによるエボX譲りのスタイリッシュなクーペフォルムが絶品。
早く実車が見たい1台! を、公表されたデータにはない、本誌独自のルートで手に入れた詳細スペックとともにご紹介いたします。
LF-AのテストカーがニュルでRのタイムをぶっちぎったとか、RX-7復活計画の詳細など、デビューを控えた元気なスーパースポーツたちの熟成ぶりについても続報をお届け。日本の自動車業界全体を元気にしてくれそうなクルマたちに、注目です。
■ ホリデーオート1月号…ここに萌え!
最近、本誌でもたびたび採り上げているエコカーたちの情報ですが、1月号では「身近で得するクルマ選び」と、「これから世界を変える未来のクルマたち」の二本立てで萌えていただきます。
モノクロ巻頭では、「グリーン税制」で得するクルマを大特集。
同じ車種でもグレードによって得する割合がだいぶん違ってきますので…どうせ選ぶなら、やっぱり地球にも財布にも優しい一台が、オススメです。
「これから…」のニュースは、中国、上海からお届け。
“ミシュランガイド”大人気で注目を浴びているフランスのタイヤメーカー、ミシュラン主催のイベントの模様をお伝えします。
シトロエンのスーパーディーゼルスポーツから、中国のベンチャー企業政策のコンパクトEVまで一気乗り。もはや近未来のお話ではなく、想像以上に身近なものになりつつあるエコカーたちの革新ぶりを、じっくりお楽しみください。
そういえば、口の悪いスタッフによれば、ミシュランの顔、とも言える白くてプクプクしたあのキャラクターと私が実に似ているとか。もちろん血縁関係は、まったくありません。相似形については否定しませんが。
■ ホリデーオート1月号…懺悔の小部屋
久々に欧州での試乗会。新型マツダ6=アテンザに試乗して参りました。
レポートは、先代のLEON副編集長を務められた九島辰也氏…いつもとはちょっと違った視点で、新しいアテンザの魅力を伝えてくれております。
「ちょいワル」です。なんてったって視点が違います。同性から見てもかっちょいい九島氏のスマートな欧州ドライブの模様を、是非お楽しみ下さい。
ちなみに私は往路でロストバゲージ、カメラマンは高級コート(?)を紛失と、およそ「LEON」の世界とは相容れないドジなエピソードを残してしまったことを、この場を借りて告白させていただきます。
かっ…「ちょワル」………。
なにはともあれ、1月号も豊富な話題でお送りするホリデーオート。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
©モーターマガジン社






