次の号

グランプリトクシュウ 2007年11月号(vol.221)

前の号

 
グランプリトクシュウ 2007年11月号(vol.221)
発売日:2007年10月20日
価格:730円
発行元:(株)ソニー・マガジンズ
バックナンバー一覧
 

今号の見どころはココ!

今月のグランプリトクシュウは、30年ぶりに行われた富士スピードウェイでの日本GPを文字通り多角的に徹底取材し大特集しています。初めて訪れたドライバーがほとんどだけに興味深い、彼ら全員のコースインプレッションを、現在チャンピオン争いを展開するトップ3、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンのコーナリング連続写真とともに紹介。さらに、富士にやってきた全11台のマシンのポテンシャル、セッティングを、コーナーのすべてを知り尽くしていると言っていいエンジニア森脇基恭氏が完全解説しています。

一方、今回物議をかもした、観客のバス輸送をはじめとする多くの問題点についても、豊富な写真とともに検証。加えて、「観客席ミシュラン」や、昨年も好評だった、「ドライバー早起き選手権」、「初コースチェックを入念にしていたのは?」、「富士山からF1を見てみよう!」、「関係者ケータイチェック」など、サイドネタも満載です。

もちろん、日本→中国2週連戦で展開された激しいチャンピオン争い、日本チームの動向、山本左近密着企画など、レース自体の裏側も、多くのページを使って網羅。その他、人気連載「堂本光一のF1賛歌」増ページスペシャルや、ブラジルGPでついにデビューの中嶋悟Jr.、一貴選手の来シーズンを、本人、関係者のコメントから占ったページもあり、今月も、スミからスミまで読み応えたっぷりの1冊となっています。

 
次の号
グランプリトクシュウ
2007年12月号(vol.222)
前の号
グランプリトクシュウ
2007年10月号(vol.220)