
- グランツーリスモ・ドットコム
2012/05/20 15:36 (CEST)
2012/05/20 22:36 (JST)
SP8Tクラス優勝。
5月20日(日)午後4時。第40回ニュルブルクリンク24時間レースがゴールを迎えました。チームGTアカデミーのGT-RはSP8Tクラスで優勝、自然吸気エンジンの同クラスであるSP8を含めても8台中3位という成績です(総合30位)。
14時59分、自分のスティントを乗り切った山内は、ファイナルドライバーとしてルーカスにステアリングを託します。最後の60分をルーカスは、GTアカデミーから巣立ってここに至った時間を噛み締めるように走りました。
初めてマシン製作から携わった今回の参戦計画は、苦難と喜びの連続でしたが、その御蔭で多くの収穫を得ることができました。GTアカデミーチームを応援してくださった皆さんに御礼申し上げます。
なお総合優勝は、攻めの走りを続け、メルセデス、BMW、ポルシェの追撃を振り切ったゼッケン3、チームフェニックスのアウディR8 LMS Ultraが獲得しました。

- グランツーリスモ・ドットコム
2012/05/20 13:29 (CEST)
2012/05/20 20:29 (JST)
ゴールまであと3時間半
日曜日のお昼となり、ゴールまであと4時間となりました。突然山内から、左フロントタイヤで異音がするという無線が飛び込みます。様子を伺いながら走行し、12時27分、ピットインしました。異音の原因は大きなタイヤカスとわかり事無きを得ましたが、今度は左リアタイヤのナットが噛んでしまい外れないというアクシデント。外れないナットを壊し新品と交換しましたが、この間に6分半を要しました。一方ドライバーは山内からトビアスに交代。ゴールまであと3時間半となり、クルマにストレスをかけないドライビングが続いています。

- グランツーリスモ・ドットコム
2012/05/20 12:01 (CEST)
2012/05/20 19:01 (JST)
山本選手から山内へ
ゴールまであと5時間を切った午前11時13分、「とにかくクルマに負担をかけないように走った」という山本選手は山内へとバトンを渡します。チームはこのピットインでフロントのブレーキディスクを再度交換。タイヤはハードスリックをチョイス。総合順位はわずかにあがり36位となりました。

- グランツーリスモ・ドットコム
2012/05/20 11:17 (CEST)
2012/05/20 18:17 (JST)
ルーカスから山本選手へ
ドライコンディションが復活し、ルーカスは9分台半ばでラップを重ね、10時1分にピットインします。ステアリングは山本泰吉選手に託されました。総合順位は変わらず38位。SP8/SP8Tクラスで見ると、ゼッケン38のレクサスLFAが19位、ゼッケン5のアストンマーチンが31位につけています。
総合順位ではゼッケン3のR8 LMSがトップに立ちました。

- グランツーリスモ・ドットコム
2012/05/20 09:14 (CEST)
2012/05/20 16:14 (JST)
トビアスからルーカスへ
トビアスがピットアウトしてしばらくすると、ピット周辺は雨がやみ、雲の切れ目から陽光が差し込み始めました。そんな中トビアスはレインタイヤでタイムロスを最小限に留めるドライビングを続け、8時40分次のルーカスにバトンを渡しました。タイヤはスリックのミディアムにチェンジ。路面が乾き始め、サーキットには気持ちのいい風が吹いています。 なおフロントセクションを壊して長いピットインを強いられていたゼッケン2のアウディR8は約2時間を費やしてコースへ復帰、ドライブシャフトのトラブルで一時パドックにクルマを戻したゼッケン23のGT-Rも同じ頃コースに復帰しています。
- レーススケジュール
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- 予選1日目
5/17 19:30 (CEST)
5/18 02:30 (JST)
- 予選2日目
5/18 09:35 (CEST)
5/18 16:35 (JST)
- 決勝開始
5/19 16:00 (CEST)
5/19 23:00 (JST)
- 決勝終了
5/20 16:00 (CEST)
5/20 23:00 (JST)














